
自宅からバスで2区間行ったところに公園がある。
歩いていけない距離ではないのだが、車道を歩いていても何かとアブナイのが中国なので、バスに乗って公園まで行き、公園の中をウォーキングする。
上の写真は公園を入って、しばらく歩いたところにある高台から金州の町を観た感じ。
中小企業のいわゆる町工場が集まっている地域で、送電線が目に付く。

これが高台。
ちなみに周りの気温は-7度。
長居する場所じゃない。

高台を降りて並木道を歩く。軽い上り坂。

目の前にそびえ立つ送電線の鉄塔。日本のと形が違うような気がする。専門家が見ればいろいろわかるんだろうねぇ。
しばらく行くと、何やらラジオの音が聞こえる。何だろう?

自動車が停まっていて、そこからラジオの音が聞こえる。周りでは3人のおじさんとおばさんが太極拳をしている。日本ならば、さしずめラジオ体操という感じ。

公園の丘の頂上にたどり着くと、そこは崖になっていて、向こう側がこんな感じで見えた。
目の前はいずれ道路になるのだろうか。
遼寧省や吉林省(いわゆる旧満州地域)はこのように緩やかな丘が続くのが特徴。

視線を右に移動すると、自宅のあるマンションが見える。
日の出後1時間ちょっとぐらいなので、初日の出と言ってもいいかも。

左のほうに向かって歩いて行くと、崖の終端に到着。
建築中のマンションが見える。ちゃんと最後まで作れるのだろうか。

帰り道。一応歩道らしきものがある。
写真には写っていないが、他にも散歩している人はいる。

階段と出口。

階段、最後が急過ぎ。年寄り歩くにはヤバイ。
この手の入り口は他にも3箇所ぐらいあるのだが、前回使った出口の階段は水が凍っていて滑り易かったので今回はパス。

道路に出た。
一見、キレイに見えるが、犬の糞が結構たくさん落ちてる。
夜は歩くと踏んづけそう・・・。まぁ、たいてい凍ってるから被害は少ないだろうけど。

道路向こう側に見えるのがバス停。
信号が青になってから渡ると、ちょうど道路真ん中あたりに来たところで赤になる。
だから、走って横断歩道を渡らないといけない。弱者には優しくないねぇ・・・。

バス停に到着。
バス停に立っているだけではバスは停まってくれなかったりする。
(バスの運転手からは、タクシーや別の車を待っている人だと思われる)
バスが来たら、手を挙げるとかして、バスに乗るんだよ私は!と自己主張しないと停まってくれない。
「求めよ、されば、与えられん」の国なのだ、中国は。
まぁ、欧米と同じ。日本が特殊。
posted by 花花牌子 at 17:06
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