2014年12月19日

Internet Explorerを閉じると、毎回Internet Explorerは動作を停止しました、と表示される問題

長いタイトルになった。ゴメン。

これも長いこと悩まされていた。

いや、どんだけIE汚染されてるんだよ、と。

解決方法はコチラ
http://answers.microsoft.com/ja-jp/ie/forum/ie8-windows_vista/vistaie8-internet-explorer/be515a42-12b0-476f-9720-5d292ff3eeb6

いわゆるリセットですな。
クッキーなどは完全に消えるが、一番手っ取り早い。
まぁ、普段はChrome使っているので、IEをリセットしても、あまり問題なかったりする。

仕事で毎日PC使っていると、こういうエラーメッセージはイラッとくるので、時間あるときに対処しておいたほうが吉。

posted by 花花牌子 at 18:15 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

search.conduit.comとブラウザに表示される

Internet ExplorerとChrome共通の問題。
トップページ画面、あるいはブラウザを立ち上げた際にsearch.conduit.comが必ず表示されるという問題。

Internet Optionで起動時のホームページ設定を修正しても、勝手に書き換えられるという極悪仕様。
他のウイルス対策ソフトではわからないが、中国製でかなり強力なセキュリティソフトとされているKingsoft Internet Securityでも検出できなかった。

仕事が忙しくて、そのままにしながら使っていたのだが、本日対処した。

やりかたはこのページを参考に
http://nufufu.com/internet-browser/setting/deletion-method-displayed-on-httpsearch-conduit-comand-a-browser/

問題の根源はSearch Protectというプログラム。
これがアプリケーションとしてインストールされていると、ゾンビのようにブラウザの初期画面を書き換える。

ポイントとしては

1.Search Protectをアンインストールする

2.Search Protectの残骸を完全に削除する。
\AppData\Localにも残骸が残っているそうなので、Everything Searchなどのツールを使って、PCのフォルダ隅々まで「Search Protect」フォルダを探して、全部削除しておく。

3.Chromeの初期ページのリストからhttp://search.conduit.com/ を削除する。

4.Internet Explorerのオプション画面から、リセット操作をする。

だいたいこんな感じ。

これでゾンビのようにsearch.conduit.comが表示されることは無くなった。

しかし、\AppData\Localとか、素人には見られない隠しフォルダなので、ある程度PCスキルを持った人じゃないと完全に駆除できないとか、ひどいなコレ。

posted by 花花牌子 at 18:10 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

Windows7でユーザーフォルダを共有しないようにする

デスクトップ上のフォルダを右クリックしてプロパティを表示したら、なぜかフォルダが共有されている。
これではルーター以下の社内ネットワーク(あるいは家庭内ネットワーク)上の別のPCから丸見えだ。

調べてみたらこれはWindows7の仕様らしい。

仕掛け中の仕事ファイルをデスクトップによく置くので、たとえ社内でも別のPCから簡単に見られるのはマズイ。
まったくマイクロソフトも余計なことをしてくれるなぁ。

共有を解除する方法は下記の通り
http://kimagurepc.seesaa.net/article/244031567.html

これで一安心だ。
巨大なユーザーフォルダ全体が共有化されていたから、PCの動作が重かったりしたのだろうか?まだ、判断はできないが、しばらく様子を見てみるとする。

posted by 花花牌子 at 17:08 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連