2016年01月16日

Rapportがひどい件

法人口座のあるみずほ銀行から、セキュリティ対策でRapportを薦められたのでインストールしてみた。

なんか気持ち動作が遅くなった感じがして、タスクマネージャーでプロセスをチェックしたら、rapportservice.exeがメモリ消費30MBで、みごとNO.1を獲得!

メモリ4GB積んでるパソコンで30MBのプログラムなんて、大したこと無いと考えがちだが、RAMの使用量が普段は50%ぐらいなのに、普通に起動しただけで70%とか、もう終わってる。みずほの担当者からは、セキュリティソフトを導入してないと、何かあったとき責任取れないとか言われているが、通常の業務に支障があるソフトはダメだ。

さっそくアンインストール操作をするが、なんかマルウェア付きの手切れの悪いソフトのような設計だ。「OK」とか「アンインストールする」「実行」などのボタンが無くて、どこを押せばアンインストールが実行されるのかわかりにくい。正解は「停止」ボタンだった。

アンインストールが完了した後も、尾を引いた。

IBMのアンケートページが表示されるのだが、英語表示。言語選択で日本語を選べば日本語になるのだが、Languagesという英単語がわからなければ操作できない。
一般の日本人が利用する銀行のサービスで、気がついたら英語のページが表示されていた、はダメだろう。

更に、CPUメーターが100%のまま下がらない。

タスクマネージャーで見ると、セキュリティソフトのメインプログラムが暴走していた。
別のセキュリティソフトまで道連れにするとは、最後まで行儀の悪いソフトだ。

仕方ないので再起動した。

レジストリに何が残っているか不安なので、CCleanerで徹底的にお掃除した。

みずほ銀行のサーバーでは、利用者が指定のセキュリティソフトを使っていないとわかるらしく、電話で指定のセキュリティソフトを使って欲しいと催促してくる。

今度、電話があったら、ひどい目にあったことを話すつもりだ。

posted by 花花牌子 at 11:50 | 大連 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連