2014年12月15日

格安の国際電話を探してみた

中国の本社によく電話をかけているのだが、国際電話なので安くはない。

10月は国際電話だけで7000円ぐらいかかった。

国際電話を安く、あわよくば無料で、と思い、いろいろ試してみた。

LINE、Skypeは中国政府によって規制されており使用不能。
viberというサービスに期待したが、これも使えなかった。

となると、あとはIP電話サービスになるのだが、今回試しに使ってみたのが

Telink(テリンク)というサービス。

http://telink.jp/countries/china.php

中国へは1分1円だそうだ。
この手のサービスはクレジットカード決済が多いが、Telinkの場合、Bitcashにも対応しているので、コンビニでBitcash3000円分を買ってきた。
ホームページで入会手続きをして、送られてきたIDとパスワードでログインしてから、Bitcashのネットマネーをチャージしたら、即使えるようになった。

1分1円で使うためには、最寄りのアクセスポイントに電話をかける必要がある。
会社の携帯電話はすでにカケ放題契約にしているので、アクセスポイントまでの通話費用は考えなくても良い。純粋に1分1円で中国へ電話をかけられる。

アクセスポイントに電話をかけてから、音声ガイダンスを聞いて、中国の相手先電話番号を入力する、という手間があるが、1分1円の通話料は大きい。
今回3000円分をチャージしたが、50時間分も通話ができるので、一日1時間中国と通話というかなりヘビーな使い方をしても2ヶ月は保つだろう。

TelinkはいわゆるIP電話ではない。KDDIの国際回線を使っているので、通話をしていても音声の遅延やエコーなどは全く感じられなかった。
10年前のIP電話サービスとは大違いである。

クレジット払いではなくプリペイドにしたのは使いすぎ等をコントロールしたいから。
どこまで使えるかはわからないが、しばらくは使い続けてみようと思う。

posted by 花花牌子 at 14:40 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連
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