2014年12月19日

search.conduit.comとブラウザに表示される

Internet ExplorerとChrome共通の問題。
トップページ画面、あるいはブラウザを立ち上げた際にsearch.conduit.comが必ず表示されるという問題。

Internet Optionで起動時のホームページ設定を修正しても、勝手に書き換えられるという極悪仕様。
他のウイルス対策ソフトではわからないが、中国製でかなり強力なセキュリティソフトとされているKingsoft Internet Securityでも検出できなかった。

仕事が忙しくて、そのままにしながら使っていたのだが、本日対処した。

やりかたはこのページを参考に
http://nufufu.com/internet-browser/setting/deletion-method-displayed-on-httpsearch-conduit-comand-a-browser/

問題の根源はSearch Protectというプログラム。
これがアプリケーションとしてインストールされていると、ゾンビのようにブラウザの初期画面を書き換える。

ポイントとしては

1.Search Protectをアンインストールする

2.Search Protectの残骸を完全に削除する。
\AppData\Localにも残骸が残っているそうなので、Everything Searchなどのツールを使って、PCのフォルダ隅々まで「Search Protect」フォルダを探して、全部削除しておく。

3.Chromeの初期ページのリストからhttp://search.conduit.com/ を削除する。

4.Internet Explorerのオプション画面から、リセット操作をする。

だいたいこんな感じ。

これでゾンビのようにsearch.conduit.comが表示されることは無くなった。

しかし、\AppData\Localとか、素人には見られない隠しフォルダなので、ある程度PCスキルを持った人じゃないと完全に駆除できないとか、ひどいなコレ。

posted by 花花牌子 at 18:10 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連
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