2015年03月28日

Windowsタブレットと書籍リーダーNyalu

Windowsタブレットを衝動買いした。

中国で使っていたAndroidタブレットを3台ぐらい持ち込んでいたのだが、バッテリーが4時間ぐらいしか保たないので、最近はあまり使わなくなっていた。
もう一つの問題として、中国で買ったタブレットではGoogleストアからダウンロードできなかったりと、不都合があった。もちろん、中国の大手ポータルサイトからアプリはダウンロードできるのだが、中国語環境だったりして、何かと具合が悪い。

バッテリーが10時間ぐらい保って、完全に日本語環境で使えるタブレットをと思い、アマゾンで探していたのだが、よくよく冷静に考えると、更にAndroidタブレットを買うのもなぁ・・・と思った。
Android端末は、もう完成されてしまっているというか、差別化が極めて難しいガジェットになっている。メインメモリは2GB以上あれば十分でファイルを保存するストレージはSDカードで拡張すれば事足りる。安物Android端末でもこの辺りの基本スペックは十分すぎる程で、後はバッテリー持続時間ぐらいしか差がない。
つまりは、バッテリー持続時間のためだけに、更にAndroidタブレットを買うのはどうなのかということだ。

そこでいろいろとタブレットを物色していたところ目に止まったのがWindowsタブレットだった。

Windowsタブレットのメリットは、Windowsソフトが動くこと、これに尽きる。
当たり前の事を言うな、と怒られそうだが、貴方がMacな人で無ければ、普段使っているOSはほぼ間違いなくWindowsだろう。
その普段使っているWindowsソフトがそのままタブレットでも動作する、これがWindowsタブレット最大のメリットだ。
Androidで何を一番苦労したかというと、Windowsで簡単に実現できていたことを再現するアプリを見つけることだった。その苦労が無くなるということは、タブレットに対する物の見方がまるで変わってくる。Windows8が目指していたのは、まさにこの事だったのだな、と実感する。

もちろん、Windowsの中途半端なインターフェースのせいで、タブレットとしてはAndroidに比べると使いづらい箇所が目白押しなのだが、それが今のところたいして気にならないのは、使い慣れたWindows環境だからなのだ。

そんな訳で、WindowsタブレットでMangameeyaを使いながら自炊本を読んでいたのだが、1ページ戻る操作が煩わしい。キーボードがあれば「←」キーを押すだけなのだが、タブレット環境になるとそうはいかない。試行錯誤の上、結局諦めて、別のブックリーダーを見つけた。それが「Nyalu」というソフト。

NyaluはWindowsタブレットで使うことを前提としたブックリーダー。
なんだ、結局は新しいソフトを導入したのではないか。Androidと変わらんだろ、と言われそうだ。
しかし、Androidタブレットの時よりも、読みやすいのだが・・・コレ。
やはり技術な日々更新されているのだな、と実感。

posted by 花花牌子 at 12:18 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連
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