2015年04月27日

Windowsの動作が重たいので

Kingsoft Internet Securityをインストールして、毎日不要ファイルの削除をすることで動作が重たい状態を少しでも改善していたのだが、所詮は対処療法。
根本的な解決方法を探していた。

せっかくの休日に仕事用のパソコンに触るのは嫌なのだが、そういえば時間のある時に試してみたい方法があったんだった、と思い出し実行。

Windowsログインのための新しいユーザーを作成し、そこへ環境設定をコピーする、というもの。具体的にはWindowsボタン下メニューのアクセサリ--システムツール--Windows転送ツール、を使う。
Windows転送ツールで現在使用しているユーザーの環境をファイルとして書き出し保存して、新規作成したユーザーにリストアする、というもの。

完璧な環境コピーというわけにはいかなかったが、ThunderbirdとChromeの環境を手動で引越ししたら、後は普通に使えるようになった。
今のところ、すべての動作が(アプリの起動や動作、文字入力など)キビキビと行える。工場出荷時の状態に戻ったようだ。(ってゆーか、これが本来普通の動作レスポンス)

この2年間、さんざん酷使したので、見えない部分でいろいろグッチャグッチャだったのかも知れない。これほど効果が劇的ならばもっと早くから試してみればよかった。

親父のPCも動作がとんでもなく重いので、GWに試してみようと思った。

posted by 花花牌子 at 14:18 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連
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