2005年07月24日

匂い

職場では一応香水は禁止されている。

とはいうものの、体を使う仕事をしていれば汗をかく。
会社の更衣室には、例の「水玉模様のセーラー服」がずらりと並んでいるが、数が集まるとなかなか強烈な臭いである...。
私の場合、長袖の作業着だから、彼らよりも汗をかくわけで、休みの日には持ち帰り洗濯をしているのは言うまでもない。
最初は制汗スプレーだけで乗り切っていたが、匂い好きの私としては毎日の生活に張りがない。
社員の人たちも微香ではあるが、なにかつけているようだったので、私もちょっとだけコロンをつけることにした。
香水禁止の主旨は、きつい香水で客のひんしゅくをかうのを防止するのが目的だと思われるが、汗臭かったりしては本末転倒な気がする。

欧米では、香水は体臭と合わさることで独特の自分の匂いを作る。
日本人はあまり体臭はきつくないから、どうしても香水の匂いだけが強調されることになる。
ならば、香水の種類を変えればよい。
さわやかな柑橘系にするとか、不快ではない匂いはいろいろある。

私は香水好きなので、だいたい10種類ぐらい使い分けている。
最近のお気に入りはダビドフのクールウォーター。
女性用が官能的な香りで有名だが、男性用もある。
夏場用としては他にアラミスのニューウエストも気に入っているが、これは今の職場ではきつめの匂いなので避けている。

いまのところ香水の苦情は無い。

早く夏終わんないかなぁ。
暑いのはもう不要。
posted by 花花牌子 at 08:12 | Comment(2) | TrackBack(3) | 大連
この記事へのコメント
中国でも香水を普通につけている私です。
今、家には2つあって、日本から持ってきたスカイレーベルという100mlの香水(消化率85%)と中国の露店で10元で売っていた香水を併用しています。

日本でつけていたジバンシーのウルトラマリンを大連で見つけましたが、たった30mlで240元という恐ろしい値段を言われたので断念しました。
Posted by Winged Love at 2005年07月24日 15:08
240元!
そらめっちゃ高いわ。
単純にレート変換すると日本円で3000円ちょっとだけど、大連の金銭感覚からすれば100元=1万円ぐらいだもんね。
つまり$1=1元ぐらいが中国沿岸部の実態に即した為替相場ってことになる。

香水は本物手に入れようとすると日系デパートになりますよね。で、日本と比べてもかなり高い。
やはり日本に帰省したときに買うですよ。
ジバンシーだと免税店にも置いてなさそうだねぇ。
Posted by 花花牌子 at 2005年07月24日 19:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5318751
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

やっぱり気になる 『夏の体臭』
Excerpt: 暑い夏には特に気になります、『体臭』。 以前から、『香水』や『デオドラントスプレー』の使い方を色々とお話ししてきましたが、それでも頭皮・脇・足等から漂う臭いは気になってしまいます。 日本人..
Weblog: 中堅リーマンのサポートサイト
Tracked: 2005-07-25 23:35

篏????糸???????粋В羆
Excerpt:
Weblog: 篏????糸???????粋В羆
Tracked: 2005-07-27 19:26

ダビドフをいっぱい集めました
Excerpt: 甘さが無いスッキリとした香り。ベリーなど、フルーツの香りはほとんど感じられませんでした。ただただ、ホワイトムスクのフワリとした優しい香りです。ボディショップのホワイトムスクが好きな方は気に入るでしょう..
Weblog: 女性用がたくさんあります
Tracked: 2007-08-13 12:39