2010年07月18日

アテンドは最近できるだけやらないようにしてる

アテンドの際、気を付けているのは、余計なことを言わない事。


お客さんが何か買い物をしたい場合、実は安い店があるので、良かれと思い連れ
ていったら散々な目にあったことがある。
日本クオリティのサービスを中国で要求されてもなぁ。安いのには理由があると
いうことを理解して欲しいのだが・・・。
それ以来、要求があれば、観光客がよく行く店員が日本語を話せる店に連れて
行っている。
そのほうが店員に対応を任せられるし楽だ。
観光客や出張者には、しっかり大連にお金を落としてもらうほうがいい。
日本のようなサービスには本来、お金がかかるのだ。


通訳代わりに私を使おうとするお客さんもよくいる。
通訳は別途に手配して、お金を払ってもらうのが基本だ。
同じ日本人だからといって、日本の感覚でいろいろな要求をしてくるが、たいて
いは中国の商習慣に合わない要求なので困ってしまう。店の中国人との関係も悪
くなるし、お客様も満足しない。
それをなんとかするのがアナタの仕事でしょう?と言われるが、中国で日本のや
り方を通そうとする時点で既に間違っていることに気づくべきだ。


日本では報道されていないが、大連の日系の工場でも賃上げ要求ストライキが起
こっている。
本田と同じ失敗をしないように、経営幹部の方々は早めに手を打っている(賃上
げ)ようだが、はっきりと言えることは、もう大連でも製造業は日本に対しての
コストメリットは少なくなっているということだ。
人件費はどんどん大きくなっている。
だから、さすがに今から大連で製造業を、というお客様からの相談には、「やめ
たほうがいいですよ」とお応えしている。信じられない話だが、いまだにそうい
う相談があるのだ。


中国へ進出しようとするのであれば、それは中国の市場で何をするかを慎重に検
討したほうがいい。
一週間ぐらいの出張で理解できるほど中国は単純ではない。
posted by 花花牌子 at 00:49 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年07月03日

またシチューだ

ハムサンドのハムがかなり残っているので、なんとかしようと思った。
そういえば、人参、ジャガイモ、たまねぎも先週のが冷蔵庫に残っている。


芸はないが、またシチューを作ることにした。


今回買ってきたのは牛乳だけ。
肉はハム、バターの代わりにマーガリンを使う。


作り方は前回とほぼ同じ。
材料は前回よりも小さく切った。短時間で火を通すため。
小麦粉でとろみが調整できることがわかったので、今回は牛乳は前回の3分の2
にした。
代わりに水を足す。
塩は控えめで、鶏がらスープの粉末をやや多めに投入。
手馴れたもので、30分ぐらいで出来上がった。


味は問題無し。
これで週末は三食はもちそうだ。
posted by 花花牌子 at 17:50 | 大連 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

サンドイッチを作る

今晩の飯はどうしよう?
と考えていたら、急に「ハムサンド」を思いついた。


開発区の大手スーパーでお買い物。
食パンとハムとチーズとマーガリン。
しめて40元。


結構高くついたなぁ。
外食するのと変わりないし・・・。


週末の晩ご飯だから、多少豪華に(どこが豪華だ?)行こう。


結局、翌朝もハムサンドを食べた。
posted by 花花牌子 at 17:43 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

ステーキが食べたかったので

何かこう無性にステーキが食べたくなったので


「今夜はステーキだぞ!」
「やったね!パパ!」


いや、そんな会話は交わされるわけでもなく・・・
市場で牛肉を買ってきました。半斤(250g)。
10元って、豚肉より高いじゃん・・・。


ステーキは以前も挑戦したことがあって、結局肉が固くなって失敗した覚えがある。
なので、無理せず「サイコロ・ステーキ」にした。


塩コショウして、バターで焼くだけ。
一応、レンジでチンした人参とニンニクも一緒に炒めて出来上がり。


なかなかウマイじゃん。
250gって結構ボリュームあるなぁ。
posted by 花花牌子 at 17:39 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月27日

ホワイト・シチュー

先日に引き続き食べ物ネタである。


無性にホワイト・シチューが食べたくなることがある。
中国ではホワイト・シチューのルーは見かけない。
たぶん輸入食品店に行けばあるのだろうが、普通のスーパーではまず無い。
以前、母に頼んで日本からホワイト・シチューのルーを送ってもらったことがある。
まだ、手付かずで置いてあるが、これで作ってしまったら、それで終わり。
またしばらく食べられないのでは、という強迫観念があって、ホワイト・シ
チューは食べたいのだが、このルーを使ったら「負け」みたいな妙な抵抗があっ
て、そのままになっていた。


妻と息子は親戚の事情でまだ実家に帰省中。
平日は基本的に外食だが、週末がやってくると自炊する。
この間はカレーを作ったので、今回はシチューにしよう。
ホワイト・シチューはたしか小麦粉をバターで炒めてルーを作るとか言ってたな。
そういう時はネットで検索。


あった。
材料を確認。
基本的にカレーと具は同じだ。
ただ、個人的にコーンを入れたいと思ったので、缶詰を買うことにした。
小麦粉は確かあったはず・・・
確認してみると見つからない。
妻がこの間餃子を作って使い切ったのかも知れない。


豚肉250g、じゃがいも3個、にんじん1本、たまねぎ2個を市場で仕入れる。
ここまでで17元。
スーパーでコーンの缶詰を購入。小口の小麦粉を探したが無い。仕方なく10kgも
買うハメに・・・。
どうすんだよ、10kgも・・・。
うどんやパンを作るしかないなぁ。


家に戻ってから買い物忘れに気がつく。
コーンの缶詰は缶切りが必要だった。
缶切りなら市場の日用雑貨の店だよな・・・。
市場の雑貨屋は無くなっていた。
市場周辺の店を探しまわる。

「水果缶打開的東西有ロ馬?」

缶切りを中国語で何と言うか知らなかったので、こういう回りくどい言い方になる。
店員には一応伝わるのだが、モノは無い。
3軒目でやっと見つけた。
日本ならコンビニに普通に置いてあるだろう。
というか、日本の缶詰は全てプルトップで開けられるよなぁ。


最後にスーパーで牛乳を購入。


家に戻った時は、何かもう疲れて、料理する気が起きなかった。
でもお腹はすく。


カレーの時と手順は同じで、材料を切り炒めてボールに取り置きしておく。
フライパンにバターをひいて、小麦粉(10kgの袋から大さじ4つだけ・・・)を
投入。
焦げないうちに牛乳を入れて、かき混ぜる。
温まったところで炒めた野菜と肉を入れる。
あとは中火で10分ぐらい煮こむ。
完成。


本当は水を加えるのだが、今回は牛乳だけでやった。
とろみがついて良い感じだ。
さっそく食べてみる。


おー、うまくできてる。ちゃんとホワイト・シチューの味してる。
ルーが無くてもなんとかなるもんだ。
今度、息子にも食べさせてあげよう。
息子は自分と食べ物の好き嫌いが似ているので、気に入るはずだ。
posted by 花花牌子 at 15:45 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月21日

Googleの中国語IMEがオススメ

最近、事務所PCの中国語IMEの調子が悪い。
Microsoft Pinyinが全く使えなくなってしまった。
仕方が無いのでQuanPinを使っているのだが、メッセンジャーでエンターキーを
押すと「確定」&「送信」となってしまい、まだ文章が完成していないのに送信
してしまう。


事務所のスタッフはMicrosoft謹製のIMEはいっさい使っていなくて、得体の知れ
ないモノを使っている。
私は日本語IMEで可能な限り中国語を入力しておいて、どうしても日本の漢字に
ない文字だけ中国語IMEで入力する、という変態的な使い方をしている。
なぜならば、中国語の単語は正確にピンインを覚えていないので、正確にピンイ
ンを入力しないと変換候補を見せてくれない中国語IMEは使いづらいのだ。


そんな私でも、さすがに中国語IMEが壊れて「ni」と入力して変換キーを押して
も変換されないと困ってしまう。
Microsoft Pinyinを直すには、Windowsの再インストールが必要になりそうだ
(IMEだけのアンインストール/インストール操作では復活しなかったので)。
そういう時はググるしかない。
中国語IMEで検索したら、Google製のものがあるらしいことがわかった。
日本語IMEで評判の高いGoogleだから、期待できそう。
さっそくダウンロード&インストールしてみた。


おぉ、予測変換が強力。
二〜三文字ぐらい入力したところで、どんどん変換候補を表示してくれる。
多少ピンインが怪しくても(wangじゃなくてwanでも)、使用頻度の高い単語か
ら表示してくれるので、中国語の文章入力が驚くほど快適だ。


皆さんもぜひお試しください。
posted by 花花牌子 at 21:17 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

Googleの中国語IMEが便利だ

Googleの中国語IME(中国語入力変換辞書プログラム)
http://www.google.com/ime/pinyin/


事務所で使っているPCの中国語IMEが壊れた。
まったく入力できない状態。
XPインストールし直さないと直らないっぽい。


仕方ないのでQuanPinで入力していたが、メッセンジャーでエンターキー押すと
いきなり確定&送信になるので使いづらい。


中国人のスタッフは何やらsohuの独自IMEを使っている。
もしかしてGoogleでもあるんじゃないか?と思い探してみたら、あった(笑)。
さっそくインストールして使ってみた。


Google日本語IMEと同じで辞書データベースが半端でなく賢い。
ピンインで三文字ぐらい入力していくと、どんどん予測で文章の変換候補を表示
してくれる。外国人にとっては涙モノの機能だろう。


まだの方は一度お試しあれ。
posted by 花花牌子 at 12:57 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月20日

タオバオで時計を買った

タオバオ(http://www.taobao.com/)で時計を買った。


夜中にトイレで目が覚めた時、今何時だろう?と思い、枕元に腕時計を置いている。
見てくれはオシャレなアナログ時計なのだが、蛍光塗料などが塗ってあるわけで
もなく、見づらい。
私は携帯電話が大嫌いな人なので、枕元などには絶対置かない。
大連では夜中にワン切りやショートメッセージが最近よく届く。
迷惑電話・メールに限らず、夜中の電話は大抵ろくな用事ではない。だから電源
を切る。


という事情で、夜中でもボタンひとつ押すだけで時刻が確認できる時計が欲しく
なった。
とは言っても、大昔流行った、ボタンを押すとコンピューター音声で時を知らせ
るタイプではない。
アレはドキッとして目が覚めてしまう。ましてや、中国語で時間を読み上げられ
ると、しっかりと聞きとろうとして、完全に目が覚める。
やはりライト付きで時刻が表示されるやつがいい。
昔ながらの目覚まし時計はダメだ。家に一個あるが、あれはベルの音が大きすぎる。
デジタル表示で電池で動くこと。コンセントに差し込むタイプは停電の時、役に
立たない。


タオバオでいろいろ眺めていると、デジタル大型液晶表示でライト付きのオシャ
レなものがあった。
光センターが付いていて、暗がりでは常に弱いライトでうっすらと液晶数字が表
示される。
もちろん頭の大きなボタンを押せば通常の明るさでライトがついて、ハッキリと
数字が読める。
そうだ。コレだ!
もう、コレしかない!
値段は40元。送料込みで52元。


中国ではこの手の置き時計は自分で買うしかない。
友人知人からのプレゼントは有り得ないからだ。
なぜならば、置き時計・掛け時計は中国語では「鍾」(zhong)と言う。これは
「終」(zhong)と同じ発音であり、置き時計・掛け時計をプレゼントすること
は、「貴方はもう終わりですね」「人生の終わり」という意味になり、非常に失
礼かつ侮辱的な行為なのだ。中国では。


数年前、これを実践してしまった日本人の知人がいた。
董事長に直接置き時計を手渡してしまったので、警告する間も無かった。
通常なら、外国人ということで中国の習慣を知らないのも仕方ないと思われる
ケースだが、彼は中国語が上手だったのだから始末に終えない・・・。中国語が
話せるのに中国のもっとも基本的な習慣すら知らないとは・・・。董事長はその
場で怒りはしなかったが、ビジネスの話は流れてしまった。


では中国人へのプレゼントはいったい何が喜ばれるのだろうか。


日本であらかじめプレゼントを買うのであれば、化粧品(資生堂)が良いかと思う。
これはもちろん、董事長や総経理の奥様へのプレゼントである。
日本でもそうだが、地位のある方は普段仕事で忙しく、奥様へのケアは不十分だ。
だから、奥様へのプレゼントは非常に効果がある。
「将を射んと欲すればまず馬を射よ」である。
日本製の化粧品(間違いなくホンモノであり、安心の品質)、それも中国でもっ
とも人気のある「資生堂」となれば、奥様とそのご主人へ大いにメンツが立つ。
董事長や総経理へは日本の空港でタバコなり洋酒なりを買っておけば十分だろう。
たとえ、タバコもお酒もやらない方でも、別の知人へのプレゼントとして転用で
きるので有意義だ。


では、相手がIT系企業のオーナーで独身、酒もタバコもやらない方だったらどう
するか。


多少値が張るが、ネットPCなどはどうだろう。
中国ではもちろんネットPCはたくさん売られている。ネットPCの大手ブランドは
台湾企業だから。
しかし、ここでも重要なのは「日本で買った最新の製品」ということだ。
SonyのVAIOポケット(やたら小さいネットPC)ならば、たとえMade in Chinaでも
OKだ。
日本で買った証明(日本語表示の箱、日本語取扱説明書)があれば良いのだ。
日本の最新ハイテク製品、それも普段持って歩けるような小さなもの、というの
は我々日本人にとってのブランド・アクセサリーのようなものだ。
中国ではあまりにもブランド製品のニセモノが横行しているので、たとえホンモ
ノを持っていたとしても、誰にも信じてもらえない。
しかし、日本製の最新ハイテク製品であれば別物だ。
さすがにニセモノでわざわざ日本語でシルク印刷まではしない。最新型ならなお
さらだ。


中国で地位のある方々は例外なくお金持ちである。
だから、現金の賄賂は効かない。(中途半端な金額では)
モノ(製品)のほうが喜ばれる。(それほど高額でもないし)
賄賂で車をプレゼントするような国なのだ。
まともに張り合っていたらお金がいくらあっても足りない。
こちらも知恵を使わないと。
posted by 花花牌子 at 08:43 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月19日

「第9地区」を観た

映画「第9地区」を観た。


日本では4月から公開されているはず。
昨年夏、米国で絶賛された作品。


異星人SFモノというB級テイストな映画。
80年代なら異星人の「発見」「遭遇」というテーマでしたが、この作品では
「遭遇後」、それも100万人もの異星人が地球にやってきて28年後、という設定。
なんか面白そう。


出だしはニュース報道のテイスト。
なるほど、これはちょっと今までのハリウッドSF映画とは違うぞ。


異星人のウェストがめっちゃ細い。CGなんかなぁ。動きは自然だ。
うーん、最近の映画は実写とCGの見分けがつかんなぁ。


この映画の見どころはリアリティ。
それでいて、DOOMみたいなゲーム的な演出もあって、米国人ウケする要素が仕込
まれている。
久しぶりに面白い映画に出会えた気がする。


これがヒットしたことによって続編も作るんじゃないかなぁ。
シリーズものになれば、ユニバーサル・スタジオのテーマパークにアトラクショ
ン作れそう。
posted by 花花牌子 at 13:51 | 大連 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月16日

カレーを作ってみた

妻と子は端午節で里帰り中。


先日、母から送られてきたカレールーの存在を思い出し、カレーを作ってみた。


市場に行く。
まずは肉だ。
大きなまな板の上に肉のかたまりが置いてある店だ。
私が小学生の頃、近所のスーパー(市場)の肉屋がこんな感じだったように思う。
現代の日本の子供なら「非衛生的」だと言うかも知れない。
店に人が居ない。
まな板の上の肉をしばらく眺めていると店主らしき人物が戻ってきた。
脂身の少なさそうな豚肉を半斤(250g)注文した。
5元なり。


次は野菜だ。
たまねぎ3個、じゃがいも4個、にんじん2本を買う。
全部で7元。


料理している間、たぶん腹が減るので、肉まんを2元分買う。
肉まん屋のおばちゃんが「今日は休みか?」と訊いてくる。
「あぁ、端午節だから3日間休みだよ」と答える。
何か質問してきたのだが、聞き取れない。
まだまだ知らない言葉は多い。「ごめん、わからないよ」と言う。
家がどうとか言っている。
端午節に関する話題で、家が関係すると言えば・・・
「貴方が言っているのは、日本にも端午節があるか?という意味か?」
そうだ、とおばちゃんは言う。
「日本の端午節は中国と日にちが違う。日本では5月5日でこどもの日と言って
いる。ゴールデンウイーク(労働節)に含まれて連休になることが多い。」
日本では新暦で解釈されているが、中国は旧暦なので6月に端午節が来る。


そういえば、うちの息子は日本なら七五三を祝う年齢だ。
4月に日本の両親が孫のためにコイノボリのミニチュアを送ってくれた。
私が苦労して組み立てたのだが、息子に破壊された(笑)。


カレールーの箱のレシピを見ながら調理を開始。
肉の脂肪部分を切り離し、熱した中華鍋で転がす。
油が行き渡ったところで角切りにした肉を炒める。
軽く塩コショウして肉を皿に移す。


中華鍋にサラダオイルを引いて、きざんだたまねぎを投入。
レシピにはたまねぎ500gと書いてあったのだが、こんなに量が多くて大丈夫なの
だろうか?
にんじんとじゃがいもも投入。
かなりのボリューム。がんばってかき回す。


今回、カレーを作るにあたり、スープ用の電気釜を用意した。
電子レンジを買ったときにオマケでついてきたモノ。小型の炊飯器だ。
水を900cc入れ、通電したのだが、なかなか温まらない。
中の水はなまぬるいままだ。
そう言えば、妻が壊れているとか言っていたような気がする。
仕方がないので、中華鍋でそのまま最後までカレーを作ることを決意する。


鍋に水を入れる。レシピ通りに900cc。結構な水位だ。やばくないか?
先程炒めた肉を入れる。
鍋に蓋をしてレシピ通りに20分間煮込む。


具にしっかり火が通ったことを確認して、カレールーを投入。
最近のルーは一皿分ごとに小分けされているのか・・・。
一人暮らしの人には便利なのかも知れないが、こういう行き過ぎた心配りが過剰
品質に感じられて嫌だ。
昔のルーはせいぜい2個に分割されていたぐらいだったと思う。
私はいわゆる古いタイプの人間なので、カレールーは一箱使い切る。
鍋一杯のカレーを作って、毎日カレーライスを食う。
子供の頃、母や父がカレーを作ると3日間ぐらいはカレーが続いたものだ。
カレーとはそういうものだ、というのが私の認識だ。


今日は端午節の最終日。
先程、夕食を食べ終わった。
この三日間は毎食カレーライスだった。
鍋のカレーはあと二皿分。
明日の夜には食べ終わるだろう。


カレールーを送ってくれた母に感謝する。
ありがとう。


カレールーはまだ3つある。
次回はりんごをすって入れてみようと思う。
posted by 花花牌子 at 21:43 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年06月05日

早寝をしたら変な夢を見た

6月某日夜8時ぐらい
DVDを見ていたら眠くて仕方無いのでベッドに横になった。


気がつくと、どこかの会館のステージにいる。
視聴者参加型のカラオケ大会で私は司会者である。
開演2分前、もう一人の司会者であるパートナーの女性から「ひな壇の向きおか
しくありません?」と指摘される。確かに90度横を向いている。
ヨイショと言いながら二人でひな壇を直す。
こういうのはスタッフの仕事のはずなのだが・・・。


PA(音響)会社の人からミキサーの取り扱いについて注意を受ける。
「もうセッティング完了していますので、触らないでください」と。
かつて私もPAやってたので、機械の取り扱いには慣れている。
だから、チェックを兼ねてフェーダーを動かしてみた。
すると「キ〜ン」というハウリング音が。
フェーダーちょっと動かしただけでハウリングってどういう仕込みしてんだよ。
あり得ん!素人かよ。


どん帳が上がった。
テーマ曲が流れる。


「皆さん、こんばんわぁ!」


相方が適当に話を振ってくれるので、それに合わせている私。
ステージ袖に最初の人がスタンバイしているのを見て


「それでは最初の方です!元気よく歌っていただきます。曲は越後慕情
紅・・・、くれない・・・、・・・・・・、これなんて読むんですか?」


曲目リストがクセのある手書きで、しかも難解な漢字・・・。まったく読めない
のだ。


「にいちゃん!しっかりしろ〜!」


客席からヤジが飛ぶ。
相方も読めない。
ステージ袖のスタッフは誰も助けてくれない。
どうしようコレ・・・


「じょじょう!」
一番目に歌う人から声が飛ぶ。


「あ、はい。それでは歌っていただきます。越後慕情くれないじょじょう!」


しかし、待てど暮らせどイントロが流れてこない。


「これ番号入れにくいな〜」
なんて、オペレーターのおっさんが毒づいている。


てめぇ、酔っ払ってるんかっ!


------------------------------
私はかつてこの手のステージの仕事をしたことがあるが、音響やステージ袖で進
行を見守る役で、司会者をやったことはない。
ちょっとフェーダーを触ったぐらいでハウリングするようなセッティングは有り
得ないわけで、そういや司会者が勝手にマイクのスイッチを入り切りしないよう
に、わざとスイッチ無しのマイクを渡していたっけ・・・、と関係ないことまで
思い出した。
曲目リストにルビ(ふりがな)を振っておくのは、この業界では常識で、まし
て、読みにくい手書き台本なぞ有り得ない。
カラオケの機械の事前動作チェックは当然で、時間短縮のために、前の曲にかぶ
せて再生するためにもう一台用意しておくことはよくあった。だから再生でもた
つくことなんて有り得ない。


準備不足、ぶっつけ本番、トラブル続出・・・
現役時代には有り得ないトラブルを一度に経験・・・
まさしく悪夢。


目が覚めると朝の5時。


ぐっすりと眠れたはずなのだが・・・、なんかどっと疲れた。


このブログを書き終わったら、また寝るつもり。
posted by 花花牌子 at 07:05 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年05月23日

最近のマイブーム「ポアロ」

最近のマイブームは「ポアロ」。
もちろん、あのアガサ・クリスティーの「エルキュール・ポワロ」。


以前に買い込んで放置状態になっていたDVDを見ている。
一枚に4話(4時間分)詰め込まれているので、いまいち画質が悪い。
地上波デジタル・ハイビジョン放送に慣れた日本人の皆さんなら耐えられない画
質かも知れない。
まぁ、中国で入手できるのは現状この程度なので、その点は我慢するしかない。
最近は土豆網などで低画質の動画を見慣れたせいか、なんとか耐えられる。


動画に飽きたら、ダウンロードした電子小説を読んでいる。
日本にいれば、ブックオフなどで古本を大量購入しているのだが、中国ではネッ
トからダウンロードしたものを読むしかない。フリーウェアのブックリーダーを
カスタマイズして(文字フォントや壁紙にこだわる)、できるだけ読みやすくし
ている。


寄る年波のせいか、PCの文字を大きめに表示させている。22インチ
(1680x1050)で12ポイントの大きさ。
今は10ポイント以下の文字は長時間読むと疲れる。
来年は、もっと大きなディスプレイを購入することになるだろう。


巷ではiPadがブームだが、近いうちにタブレット型のPC(もちろんiPad以外で)
を買いたいと思っている。
ネットサーフィンと読書専用。iPad人気のおかげで、台湾PCメーカーから魅力的
なタブレットPCが続々登場してきているので、またいろいろと検討してみるつも
りだ。
Appleファンの弟は、もうすでにiPadを入手したかも知れない。


個人的には、Apple苦手派なので(笑)、Apple製品は買ったことはないのだが、
iPod(音楽プレイヤー)・iPhone(携帯電話)・ iPad(タブレットPC)と、立
て続けにヒット商品を出すAppleは尊敬している。
Appleがブームを作り、別のメーカーがそのブームに乗っかって、よりユニーク
な商品を出し、それを購入する。中国にいると、いち早くそういう商品に触れる
ことができるので、とても刺激的だ。


これからの数カ月は、さまざまなタブレットPCが出てくると思われるので、非常
に楽しみである。
posted by 花花牌子 at 20:32 | 大連 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年05月02日

趣味を再開

友人に頼んでtaobao.comで、あるモノを買ってもらった。


ミキサー。
と言っても、オレンジジュースとかを作る、あのミキサーではない。
中国語では「調音台」と言う。
こっちのほうがわかりやすい。要するに音楽を制作する時に使うあのミキサーで
ある。
日本を発つ前に楽器関係は全部処分したので、そんなに大げさなミキサーは必要
無い。
PCに接続するヘッドホンアンプとして手頃なミキサーが欲しかっただけ。


PCに直接ヘッドホンをつなぐことはできる。でもソフトウェアによってはボ
リュームを勝手にリセットするので、破壊的な音量で音楽が鳴り出したりして心
臓に悪い。
また、音にこだわりがある人なら、サウンドボードやサウンドインターフェース
を使う。
そういう時は大抵ミキサーやヘッドホンアンプを用意する。


最新型のサウンドインターフェースであれば、ヘッドホン端子もついていて便利
なのだが、日本円で1万円以上の買い物は妻からまた怒られる。
というワケで、とりあえずあるモノ(昔使っていたサウンドカード)を利用する
方向で最低限の出費(300元)でミキサーを購入した次第だ。


たまたまお隣の普蘭店の人が出展者だったので、注文から3日で商品が到着。
宅配業者の人を待たせて、その場で通電チェック。問題なさそうだったので、受
け取り票にサインする。
中国では商品が届いたらその場で品質チェックをするのが基本だ。


家に帰ってからさっそくセットアップ。
USB端子にサウンドインターフェースを接続して、出力端子からミキサーにケー
ブルを接続。
ヘッドホンをつないで音楽を再生すると、ちゃんと鳴りました。
音が若干左に寄ってる。
ミキサーが原因か?それともサウンドインターフェース?ヘッドホンも古いし
なぁ・・・(10年以上使ってるし)。
まぁ、そういう時のためのミキサー。パンポットをいじって音が真ん中になるよ
うに調整する。


二〜三日は、そんな感じで音楽を楽しんでいたが、どうも高音のチャリチャリし
た感じが耳につく。
あぁ、そういえば、このサウンドインターフェースはこういう音のクセがあっ
たっけ、と思い出す。
やはり安物はダメだなぁ。(当時4000円ぐらいだった)


そこで、日本から持ち込んだプロ用のサウンドカードを取り出す。
PCのケースを開けて、サウンドカードをセット!
といきたいところだが、カードがはまらない!
カードのスロットの開口口が小さくてつっかえている。
仕方ないので、マザーボードを固定しているネジを取り外し、マザーボードを横
にずらしてサウンドカードをセット。その後マザーボードを元の位置に戻す。


PCを起動して、サウンドカードのドライバーをインストール。


あ、Windows7用のドライバーが無い!


メーカーのホームページを見ても、サウンドカードのポータルサイトで調べて
も、Windows7用、Vista用のドライバが無い!
あるのはXP用まで・・・。
無理やりXP用のドライバーをインストールしたけどダメ・・・。
同じメーカーの似た商品のドライバーをインストールしても認識されない・・・。
まぁ、古いサウンドカードだしなぁ・・・(2002年製)。


諦めました・・・
いずれ古いPCで使うとしましょう。


で、結局サウンドインターフェースの問題はどうしたかというと、マザーボード
のサウンドインターフェース機能を利用することにしました。
プロ用のサウンド編集ソフトで使えるように、「ASIO4ALL」というソフトをイン
ストール。
そうするとプロ用のオーディオ規格「ASIO」で動作するようになって、内部の複
雑なミキシング機能をスルー(通過)するので音質もUPします。
USBのサウンドインターフェースで発生していたチャラチャラした高音も無くな
りました。
オンボードのサウンド機能ということでノイズが心配だったけど、最近のオン
ボード・サウンドチップはすごいね。耳壊れるぐらいの殺人的な音量までボ
リュームを上げて、やっと「ジー」というノイズが聞こえる程度。


なんだ・・・、オンボードのやつで十分じゃん・・・


このGWはウォークマン用にMP3をマスタリングしまくります。


最近のPCは高性能ですな。
Core2Duo 2.5GHzで、音声ファイルのレンダリング(マスタリング)してもCPU負
荷10%って・・・
来年は楽器買ってレコーディングするぞー!
posted by 花花牌子 at 20:30 | 大連 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

ハンバークが食べたくなったので作ってみた

GW、いかがお過ごしですか?
妻や子供は里帰り中。今年のGWは中国では三日間だけ。
仕事の都合で一緒に里帰りできない私は一人でお留守番。


ネットでケロロ軍曹を見ていたら、急にハンバーグが食べたくなった。
そういえば、ハンバーグは日式のレストラン以外では食べたことなかった。
中国ではハンバーガーは食べるようになったが、ハンバーグを食べている人を見
たことはない。


さっそく市場へ買出しに行く。
行きつけの美容室でカットをしてもらった後(8元に値上がりしていた)、市場
の外れにある肉屋さんに行く。
頼み方はこうだ。
「餃子を作るので、牛肉と豚肉を半斤ずつください」
あと「碎一下」(スイイーシャ)
最後の一言でひき肉にしてくれる。まぁ、その前に「餃子」と言っているので、
相手もわかっている。
店主のおじさんは労働節で暇らしく、


おじさん:「韓国では肉とか高いんだろう?」
私:「いや、私、韓国人じゃないし・・・」
おじさん:「どこの国だ?」
私:「日本人だよ」
おじさん:「そうか、俺には日本に行ったことのある友達がいるが、日本では肉
高いそうだな。」


などと話しかけてくる。
こちらも暇なんで付き合っていると、気づいたら15分も話していた。
別の客が来たので、「じゃ、私他にも買い物あるから」と行って店を出ようとす
ると、「また今度話そうな」とおじさん。
まぁ、金州のような田舎では外国人と話す機会なんて無いだろうから珍しいのか
も知れないなぁ・・・。


市場では、たまねぎ、トマト、キュウリ、キャベツを買う。
あとはスーパーで米を5kg買う。


まずは最初に米をといで炊飯器をセットする。新しい炊飯器は調子が良い。
たまねぎをみじん切りにして、ひき肉と一緒にこねくり回す。
軽く塩コショウして、どうもまだ肉との絡まり具合がよろしくないので、つなぎ
として卵を二個入れる。
ハンバーグの下準備と洗い物をしていると、もう米が炊けた。早いなぁ。


フライパンを温め、油をひく。
肉をなんとなく丸い形に整えて、フライパンの中に次々と並べる。
ひき肉は保存しにくいので、全部ハンバーグにして焼くことにする。
蓋をしてしばらく待つ。


肉をひっくり返して更に焼く。
その間に、キャベツ、キュウリ、トマトでサラダを作る。
ドレッシング作るのは面倒なので、マヨネーズで済ます。
いい感じの焦げ具合が出たところでお皿に移す。


次にタレを作る。
ドミグラスソースなんてシャレたものは、近所のスーパーには売ってないから、
手元にある調味料で適当に作る。
生姜をすりつぶして、醤油と料理酒を加え、先程ハンバーグを焼いた肉汁を混ぜ
て熱する。
まぁ、要するに生姜焼きのタレ。
最後に先程のハンバーグにタレをかけて完成。


さっそく食べてみる。
うーん、やはりお店で出てくるようなおいしさには程遠い・・・。
次回はたまねぎの量を減らそう。
タレもホールトマト買ってきて、ドミグラスソースをちゃんと作ろう。


日本はお手軽な洋食調味料関係が充実しているので、割と簡単に料理ができると
思う。
中国は中華料理用の調味料は恐ろしく充実しているが、洋食はそうではないの
で、基本的な調味料だけを駆使して最初から作っていかなければならない。そう
いう意味では料理の腕は上達するかも知れない。
posted by 花花牌子 at 19:40 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年04月25日

週末は寝込んでました。

週末は寝込んでました。


ここ一週間ほど風邪の初期症状で、喉の痛みと鼻水・・・
だから毎日、葛根湯系の風邪薬を服用していたのですが、金曜日、日本からお客
様のお世話を済ませ帰宅したら、喉の痛みが増してきた。


一晩眠れぬ夜を過ごした後、近所の医院へ行って朝から点滴。
土曜日は一日寝て過ごしました。


翌、日曜日も朝から点滴。
午後になってやっと回復の兆しが・・・。


風邪の原因はわかっています。
タクシー乗った時に運転手から感染されました。


最近、出かけるとロクな目に合いません。
posted by 花花牌子 at 22:54 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年04月05日

みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」事件について思うこと

みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」にわいせつな画像が埋め込まれて
いたと話題になっていますね。


昨今の映像制作の現場の事情からすると、普通ならば、その映像を制作した下請
会社が処分されて終わり、というパターンです。でも、制作会社の名前は一向に
出てくる様子もなく、あぁ、これはNHK自身の制作だったんだと納得。
NHKの自社映像制作部門はNHKエンタープライズですが、コンピューターおばあ
ちゃんが最初にオンエアされた81年にはまだ存在していません。
だから渋谷局あたりで制作されたのではないかと思われます。


問題の映像を見てみると、1/10秒(3コマ)挿入されているだけで、まず素人に
はわかりません。
ニュース系ブログの情報によると、全部で5〜6枚のわいせつ写真が挿入されて
いたようです。
オンエアで一般人が知覚できないような映像を問題にするのはどうか?という意
見もあります。
しかし、私は問題の本質は、子供向けの番組に意図的にわいせつ画像を挿入した
NHKスタッフがいたこと、それをチェックできなかったNHKの体制にあると思います。


かつてNHKと一緒に番組制作をさせていただいた私の経験からすれば、NHKという
のは非常にチェックが厳しい組織なのです。一つの番組のプレビューには複数の
部門の管理者が立ちあいます。少しでも気になるところがあれば、その場で指摘
され、すぐ修正です。例えば、アナウンス部門の責任者からは、ナレーション原
稿の日本語に鋭い指摘(正しい日本語の使い方)が飛びます。
NHKのプレビューは、毎回非常に緊張感のあるものでした。


子供番組にわいせつ画像などはNHK的にはまったく有り得ないことで、部門管理
者チェックに挑戦するようなサブリミナル画像(1/10秒の静止画)を挿入する行
為は、現場スタッフのいたずらに他なりません。
見つかっていれば、必ず手直しされていたはずです。


もう一つの問題として、この映像をチェックできなった(していなかった)とい
うのがあります。
まず、1989年12月24日に放送されたアニメ「シティハンター3」の中でオウム真
理教の教団代表・麻原彰晃の顔が1コマだけ挿入されていたという事件がありま
した。
Wikipediaの「サブリミナル効果」の記事を引用させていただくと、
「1980年代から1990年代前半のテレビアニメでは、ビデオデッキで録画した番組
をコマ送りしないと確認できないような内容に無関係なカットやメッセージを一
瞬だけ挿入したり、群集シーンに別の漫画やアニメの登場人物を紛れ込ませると
いった行為は制作スタッフの“お遊び”として当たり前のように用いられており、
『シティーハンター3』だけが特殊なわけではなかった。」
とのこと。
この事件が発覚した際に、みんなのうたのアニメはチェックされなかったので
しょうか?
NHKの制作したアニメだから、民放のような問題が起きるはずがない、として無
視されたのでしょうか?


今回の問題を受けて、みんなのうたのアニメ作品はすべて再チェックしているも
のと思われます。
他にも何か見つからなければよいのですが・・・
posted by 花花牌子 at 11:20 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

画像ブログ始めたはいいけどFC2.comさっそく遮断される

画像ブログを始めたはいいけど、FC2.comがさっそく遮断されていますな。


FC2はたまに繋がらないことがあることは承知していましたが、二日間もつなが
らいとなると、さすがにブログ更新する気持ちが失せてくるので、清明節の休み
で時間があるので、VPNでのグレートウォール突破を試みました。


いろいろ無料のVPNを試してみましたが、一番簡単だったのはHotspot Shield。
ただし、本家のhotspotshiled.comはグレートウォールによって遮断されている
ので、まずはこれを突破しなければなりません。
片っ端からProxyを試してみて、本家のホームページが表示されてところで、プ
ログラムをダウンロード。
インストールが完了したら、ショートカットをクリックして起動するだけ。


無事、FC2を見られました。
今まで画像表示されなかったimage.livedoor.comを利用したブログもきっちり見
られます。
youtube.comもOKです。


今回、画像ブログをやろうと思うにあたって、中国国内のブログサービスを調べ
たのだけれど、中国でこの手のサービスを登録する場合、完全実名登録が必要。
まぁ、反政府的な書き込みを防止するための措置でしょうな。
中国的にヤバイ内容を書くつもりはもちろん無いのですが、実名登録してまでブ
ログやる覚悟は無いので、結局FC2に落ち着いた次第です。
ただし、FC2は巨大なブログサービスでもあり、反中国的なブログもあったので
しょうね。あとはアダルト系のブログもあったなぁ。そういうものが原因で、グ
レートウォールで遮断されてしまったのかも知れません。
posted by 花花牌子 at 08:33 | 大連 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

2010年04月01日

画像付きブログ始めました

画像付きブログ始めました。


http://huahuapaizi.blog76.fc2.com/


まぁ、例によって不定期更新ですが。
posted by 花花牌子 at 22:40 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2010年03月20日

無線LANを導入

妻が出張で留守の間に無線LANを導入した。


一番安いやつ110元を購入。
もちろん暗号化通信である。


自宅には2台ノートパソコンがあるので、各部屋で使えるように設定。
妻に怒られるかと思ったが、感謝された。


やはりケーブルレスでネットできるというのは便利だ。
posted by 花花牌子 at 20:57 | 大連 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

Windows7でGoogle日本語入力

Windows7の再インストールをした、と先日書いたばかりだが、日本語入力システ
ムは標準のIMEのままだった。


ATOKをインストールするのが面倒、というのが理由。
IMEに耐えられなくなったらATOK入れればいいや、と軽く考えていたら、
Windows7のIMEは結構普通に使えてしまっているから困る(笑)。


自宅では仕事のレポート文章を打つ、ということはめったに無いので、もっぱら
ブログの文章とかメールとか、その程度だ。だから話し言葉のようなものを気軽
に入力することが多い。
だとすれば、Google日本語入力の出番だ。


いつの間にかWindows7に対応していたので、さっそくインストールしてみた。
はっきり言って、ATOKのような単文節変換的な使い方では誤変換が多くてやりに
くい。
ガ〜と文章打って一気に連文節変換の方が極めて変換精度が高い。


Google日本語入力もしっかりバージョンアップしていて、設定項目も充実していた。
しばらく使い続けてみようと思う。
posted by 花花牌子 at 20:53 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連