2008年06月26日

いよいよ軽軌開通か?


本日、日本から来られたお客様と金州工場めぐりをしていたら、軽軌の車両が走
っているのを目撃した。


軽軌は右側通行なのだが、今日の車両は左側の線路を開発区から金州に向かって
走行していた。
自宅に帰ると妻が、軽軌は7月1日に開通するそうだ、と言う。
これで市内へ行く時、便利になるね、と少し機嫌が良い。


軽軌のような都市近郊鉄道は中国では数少ないように思う。
大連以外に私が知っているのは北京の地下鉄ぐらい。
大連の場合でも、都市中心部と郊外を結ぶのはバスが大きな位置を占めている。
鉄道は、やはり都市と都市を結ぶ乗り物。半日以上乗るのが普通。日本のように
通勤で使うという感覚ではない。
だが、軽軌は通勤や通学の交通手段として活用されている。
乗客が多くてたとえ座れなくともバスよりも早く安全に開発区へ着くのは便利だ。
最近は開発区と市内を往復する小型バスの料金も値上がりしてきていて、3.5元。
これでは軽軌の4元とそう変わらない。
だから市内からの帰りでは、どちらを使おうか迷うことがある。
まぁ、その時の気分によって決めるのだけれど・・・
posted by 花花牌子 at 23:57 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月25日

罐罐面


昨日に引き続きトラブル対応。
昼食は辛い面が食べたいなと思い、食堂っぽい店へ行く。
服務員に辛い面があるかどうか尋ねると、勧められたのが「罐罐面」。
中国語だと「ぐぁんぐぁんみぇん」、日本語なら「カンカンメン」。
普段よく食べている辛い面は「麻辣面」や「担担面」なのだが、「罐罐面」は食
べたことがない。
チャレンジャーな私としては食べないわけには行くまい。


やって来たのは茶色い花瓶みたいな容器。蓋があったら壺だな。
中をのぞき込むと真っ赤なスープに青梗菜が浮かんでいる。
中国人の部下曰く「四川料理」らしい。
箸で面を探す。
水団みたいな小麦粉の固まりをつかんだ。
いわゆる刀削面というやつ。


ほおばってみると、適度に辛いスープの味がからみ付いている。
うむ、これは美味しい。
再び壺の中に箸を突っ込んで刀削面を探す。
はっきり言って壺という形は面倒くさい。
なんでいちいち具を探さにゃいかんのだ。


ただ、慣れてくると具を探すのが楽しくなってくる。
れんげですくうスープも美味しい。
本場四川ならもっと辛いのだろうが、大連では辛さを抑えてある。
普通のどんぶりラーメンであれば、すぐ食べ終わってしまうところだが、壺と刀
削面のおかげで、実にゆっくりしたペースでやっと食べ終えた。
お代は7元。
この手の凝ったラーメンは10元以上するのが普通だから、とても安く感じる。


場所は保税区西門を見て、手前左側のお店の並び。7番のバスが右折して遠回り
する交差点の左向こうのビルの一階である。
店のガラスに「罐罐面」と文字が書いてあるのでそれとわかるはず。
ラーメン好きな方はぜひ一度お試しを。
posted by 花花牌子 at 22:39 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月24日

もう気にしないで


先日、会社の引越が終わったので、今日は事務所を稼働させるべく床マットを買
いに新瑪特へ出かけた。
マイカルの地下モール街を歩いているところで、お客さまより電話。


トラブル発生・・・、至急お客様の会社へ行くことになった。
タクシーでお客様の会社まで移動。
その後トラブル対応・・・
立て込んでいる時に自宅から電話・・・。なんと間の悪い・・・
また、息子が病気かケガでもしたのだろうか?


妻いわく息子の金の腕輪が無くなったそうな・・・。


今は仕事が忙しいから、かまっていられない。
病気やケガでないのなら問題ない。家に帰ったら一緒に探してあげるから心配す
るな、と伝えた。


部下二人を連れてトラブル対応していたのだが、二人とも諸事情で午後は早退。
。日本だったら決して許されないような諸事情なのだが、中国的には十分理解で
きることなので、早退を許可。結局、一人寂しくトラブル対応・・・。
予定外のトラブルで今日の予定が飛んでしまったので、本当はトラブル対応を早
く終わらせたかったのだが、部下が不在なら仕方がない。明日も朝から同じトラ
ブル対応の仕事である。
明後日はお客様が大連にやってくるので、事務所のセッティングは無理。
いつになったら新しい事務所で仕事ができるようになるのだろうか・・・。


昔から星回りが悪いのかどうかは知らないが、悪いことはよくまとめてやってく
る。
そういう時は一日中落ち込んでしまうのだが、最近では立ち直りも早くなった。
年の功というか、いろんなことを経験してきたおかげで、大抵のことは「なんと
かなる」という妙な自信がついた。


帰宅してから、二人で腕輪を探す。
赤ちゃんの目線であちこち調べたのだが見つからない。
途中、夕飯を食べて、また捜索を再開。


やっぱり見つからない。
夜9時をもって捜索を断念。
捜し物は一生懸命探すとかえって見つからないもの・・・。
まぁ、家にあれば、そのうち見つかるでしょう。
妻は相当ショックを受けているようだが、2000元ぐらい(腕輪の値段)また稼ぐか
ら気にするな、息子と老婆が元気ならそれで安心だ、と言ってなぐさめた。


ぶっちゃけた話、大連へ出張ベースで来ていた頃の散財は一晩で2000元どころじ
ゃ済まない。
やっぱり根は日本人なのだ。
2000元?日本円ならたったの3万円でしょ?
気にしない、気にしない・・・(C)一休さん
posted by 花花牌子 at 23:11 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月22日

ロゴだけにしとけばいいのに


市内からの帰りで軽軌に乗っていると、不動産の車内広告が目に入った。
その広告には創業者だと思われる人物の顔写真が載っている。
写真が普通にカラーで載っているのならまだいいが、色を二階調化され、ロゴの
代わりとして会社名の隣に載せられている。


お気に入りの瓶入りザーサイがあるのだが、そのパッケージにも創業者らしき人
物の顔ロゴが載っている。そういえば、美国加州なんとかという拉麺チェーン店
も創業者の顔ロゴを使ってたなぁ・・・。
こうして見ると周りには結構、顔ロゴを使っている例が目立つ。


だが、いかがなものか。
あくまでも私個人の意見だが、顔ロゴというのは、たいてい気持ち悪い。
スキャンしてちょっとPhotoshopで加工してロゴ化しているからだ。
KFCのカーネル・サンダースのような成功例はごくまれである。


まだ、マンガとしてキャラクター化したほうがまし。
娃哈哈の創業者はリアカーを引いて雑貨を行商していた頃の自分を漫画でキャラ
クター化している。あまり上手とは言えない絵だが、少なくとも気持ち悪くはな
い。


ロゴというのは企業の顔である。
気持ち悪かったり不快なものは断じてNGである。
創業者として、強くアピールしたいという思いは大切だが、やり方を間違うと嫌
われてしまう。気をつけたいものだ。
posted by 花花牌子 at 12:34 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

やかましい


6月の土日は結婚ラッシュである。
金州のマンションは去年建てられた新築マンションだけあって新婚がやってくる。
結婚式の当日は朝から爆竹と花火が鳴り渡る。
悪霊を追い払うためだ。


中国の爆竹や花火はサイズが大きめで、当然音も大きい。
爆発音で子供が泣き出す。
急いで窓を閉める。


結婚当事者や関係者は楽しいのかも知れないが、無関係な私たちにしてみればい
い迷惑である。
posted by 花花牌子 at 12:13 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月20日

かなり恥ずかしかった


開発区商城で買い物の後、タクシーを止める。


2台は乗車拒否。「オレは西崗区のタクシーだからダメ」みたいなことを言われ
た。
いわゆる「所轄」(なわばり)というやつ?
3台目は地名を言ったところ「20元」と言われた。
「どうして?」と言ったら、そのまま走り去った。
ちなみに開発区商城から桃園まではメーターで12〜13元である。
仕方がないので安盛の前まで歩く。マイクロバスに乗るしかないのか・・・。


安盛の対面にタクシーを一台発見。
「開発区−金州」の表示。これなら大丈夫だろう。
運転手に「桃園」と告げる。
OK。ただしもう一人来るので、しばらく待ってくれという。
別に急いでいないので同意。
相乗りということは、乗合タクシーか?運転手に尋ねる。
その通りだそうな。


金州までは一人10元。
桃園までも10元。
普通に乗るより若干安い。


運転手にタバコを差し出されたので、お礼を言い一服する。
私はなぜかよくタバコを勧められる。よっぽどのことがない限り、勧められたタ
バコは断らない。相手の面子を重んじるから。


もう一人の乗客がやってきた。
すぐに出発。
めずらしく運転手と世間話をする。
今日は仕事も終わったし、あとは家に帰るだけ。
ぼーっとしているうちに桃園に着いた。
10元払ってタクシーを降りる。


ん?なぜか股の間が冷たい。
あっ、濡れてる!
原因は開発区商城で買ったお豆腐だった。
袋を二重にしておかなかったので破れたのだ。


股の間だけでなくお尻のほうまで濡れている。
ジーパン生地のスラックスなので、濡れた場所はハッキリと見える。
これではまるで私がお漏らししたようではないか。
まだ日が明るいので人目につく。
仕方ないので建設中の軽軌の高架橋の柱の隣に立つ。
風が強いのでもしかしたら、すぐ乾燥させられるんじゃないのか?
タバコをつける。
あ、そういえば、あのタクシーの助手席も濡らしてしまったな・・・。
今頃大丈夫だろうか・・・


いつまでも柱の前に立っているわけにはいかない。
妻に電話して迎えにきてもらった。
もちろん息子を抱えてである。


私が息子をダッコし、道路を横断。
息子がオシッコをひっかけた、というシチュエーション。
すまん息子よ!


妻には、以後、明るい生地のズボンは買わなくていいからと言っておいた。
私が黒や紺のズボンを好んで履いているのは、汚れたり濡れたりしても目立たな
いからだ。仕事上、汚れやすい工場へ行くのだから、これでいいのだ。


まったく、一日の最後に散々な目に遭ってしまった・・・
posted by 花花牌子 at 23:10 | 大連 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

最近、暑い


イベントの準備やら通常業務やらで、結構外出が多いのだが、歩き回るせいかよ
く汗をかく。
夏が近づいてきたこともあって、昼間は暑い。
日陰に入ると、涼しい風があって気持ちよいのだが、いつまでも日陰でじっとし
ているわけにもいかない。


心配していたマンションの通気性だが、窓を開ければ涼しい。
ただし風が抜けないときもある。そういう時は扇風機の出番だ。
本日扇風機を出した。
使っていたら子供が寄ってきた。
すぐに消す。
防護柵は結構細かめなのだが、それでも赤ん坊の小さな指は、簡単に柵の間を通
ってしまう。こりゃ気をつけないといけないな・・・。


子供が転んで口の中をケガした。血が出た。
上唇の内側と歯茎を結ぶところの筋が切れてしまった。
病院に連れて行こうとおもったが、ネットで調べてみたら、この筋が切れてしま
うのはよくある事故のようである。また手術で人為的にカットすることもあるそ
うで、出血が止まらなかったり化膿していなければ放っておいても問題ないそう
だ。
本人もケロっとしており、まずは一安心である。


まったく子供は目が離せないとはよく言ったものだ。
posted by 花花牌子 at 01:10 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月18日

大仕事が一つ終わった

去年から話のあった大仕事(イベント)が本日終了。


イベントは疲れるわ・・・
今日は9時に寝ます。
明日は7:30起き。
まだまだ仕事です。


イベントの話題はまた明日あたりにでも・・・
posted by 花花牌子 at 22:02 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月17日

PCの環境をちょっと変更


Dock系のランチャ(プログラムを起動するためのメニューソフト)を使っている。


いわゆるWindowsをMac OS-X風にするソフトなのだが、マウスカーソルを画面の
一番下へ移動すると、メニューがもこっと下から盛り上がって表示される。
YouTubeの再生が終わった後の画面と同じようなものだ。


「スタート」ボタンでアプリケーションを起動するのがWindows操作の基本だが、
登録されているアプリケーションの数が多くなってくると、スタートメニューか
ら目的のアプリケーションを見つけ出すのがホネである。
Dock系のランチャではあらかじめ使用頻度の高いアプリケーションをメニューに
登録しておけるので、使いやすい。
私は、以前、Rocket Dockというランチャを使っていたが、本日からY's Dockと
いう日本人が作ったソフトに乗り換えてみた。


Rocket Dockは、アプリケーションに関連させてファイルをメニューにドラッグ
&ドロップして起動させるということがうまくできなかった。
Y'z Dockはそのあたりができるので、使いやすそうである。


ただし、このソフト、アップル社から警告を受けたため、現在開発がストップし
ファイルも公開されていない。
ソフトウェアの場合、ある程度の模倣はいたしかたないことだ。
模倣の中から改良され、よりソフトが洗練されてくる。
アップル社の言い分は確かに正論かも知れないが、Dockというアイデアの発展の
機会を自ら閉ざしてしまった感が強い。
残念なことだ。
posted by 花花牌子 at 02:20 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月14日

アンチウイルス・ソフト


昨日、AOL Active Virus Shieldの無料更新ができなくなった。
今年の1月だか4月だかにソフトの配信が終了。
8月ぐらいまでは無料更新されるような情報をどこかで見たのだが・・・。
AOL AVSは中身がKasperskyと全く一緒。しかも無料ということから使っていた。
まぁ、物事いつかは終わりがあるわけで、AOLとはここでお別れ。


用意しておいたKingsoft Internet Securityをインストール。
日本でで人気なフリーウェアのアンチウイルスソフトはAvast。
だが、中国のホームページを見る機会が多いことから、中国製ウイルスの検出に
優れたKingsoftを使うことにした。
今のところ特に問題なし。動作が重たいということもない。


持ち運び用のハードディスクを接続したらさっそくウイルスを検出したようだ。
まったく油断ならない。
一応今晩はフルスキャンしておこう。
posted by 花花牌子 at 02:47 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月13日

マイクロバス


金州と開発区を往復するマイクロバス。
運転手と客室乗務員の二人がペアとなって運行する、これが基本スタイル。
たまに客室乗務員が二人いるバスがある。
人がよく集まる停留所では、二人が外へ出て、乗客を集めてくる。
一番遠くまで乗っても4元。普通は2〜3元の運賃だから、できるだけ乗客を集
めなければペイできない。


一応マイクロバスの中は禁煙なのだが、運転手や客室乗務員が乗客にかまわずス
パスパ吸ってる場合もある。
天井の手すりの間にミネラルウォーターを挟んでいて、客室乗務員は喉が渇いた
らそれを飲む。彼らは特大のがま口を首から提げている。みな同じデザインなの
で、旅客業者標準仕様の料金袋なのだろう。


バスが走り始めて、しばらく停留所が無い区間に入ると客室乗務員が集金しにや
ってくる。その際、目的地を言って料金を支払う。最初は停留所の名称がわから
ず、苦労した。ちなみに開発区から桃園までは2元、金州中心部までは4元であ
る。


バスによっていくつかの性格というか特長がある。
・主要停留所での停車時間がやたら長いバス
・やたらと飛ばすバス
・運転手や客室乗務員がタバコを吸っているバス
・カーステレオのボリュームがやたらと大きいバス
・イスが壊れているバス
・最後尾の座席数が5つの、狭い思いをするバス(通常は4つ)
・明らかにヤバイ音がしているバス(壊れそう、つーか壊れてるんでないの?)
・渋滞していると歩道を走ってひたすら前へ行くバス


まぁ、いろいろとアレなバスなのだが、とにかく本数が多いので、便利だ。
posted by 花花牌子 at 04:38 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

停電


妻から停電との電話。


エレベータが停まり、水も止まっているという。
予告の張り紙は見ていない。予定外の停電だ。
なにが一番困るかと言うと、トイレが使えないこと。
外へ行こうにもマンションの14階である。
子供を連れて降りるのは一苦労だ。
ましてや、家に戻るときは14階を上るわけだ・・・。


夕方には復旧したらしいが、階段を上り下りしてとても疲れた、と妻が言ってい
た。
「辛苦イ尓了」としか声のかけようがない・・・。
posted by 花花牌子 at 04:19 | 大連 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月11日

飛行機と比べて鉄道にある意外な9つの利点(GIGAZINE)

飛行機と比べて鉄道にある意外な9つの利点(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080611_unexpected_benefits_of_train/


<中国東北地方の鉄道の場合>


1.待ちなし、セキュリティなし
一応駅の入口のところで荷物をX線に通すことになってる。
さっと通すだけなので、それほど待たされない。


2.トイレには行きたいときに行ける
基本的にはそうだが、駅に停車しているときはトイレに鍵をかけられてしまう。


3.座席が本当にリクライニングする!
CRHなどの高速列車はリクライニング・シートだが、東北地方の車両では基本的
に寝台車が多い。


4.コンセントがある
見たことがない。


5.ごちゃごちゃと文句を言われないこと
客室乗務員は切符をチェックするだけ。それ以外は干渉してこない。


6.足元のゆとり
寝台車だから寝るのがデフォルト。


7.膝やひじにぶつかってくるカートがない
通路側の小さなイスに座っているとカートがぶつかってくる。


8.おもてなし
カート販売は充実しているが値段が高い。通常の3倍する(シャアかいっ!)


9.手荷物を自分で持ち込める
まぁ、その通りだ。あまりにもたくさんの荷物を持ち込むので、通路や寝る場所
が手狭になる。



こと大連に関しては、鉄道のメリットは大幅に遅れることが少ない事に尽きる。
北京などへの出張でも、前の晩に列車にのって行くのが確実。
飛行機だと濃霧で朝飛ばないことがよくある。



デメリットは・・・


列車は当日券が買えない、という点かな。
一週間以上前に買うのが基本。
posted by 花花牌子 at 18:02 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月10日

家の近所のパン屋さん


家で仕事。
まだ外に出ていない。


社長から連絡が入ったら、すぐに開発区へ行かねばならないのだが、もうすぐ午
後4時になるのに連絡無し。
こりゃ明日の用事になるな。


今、この瞬間連絡あったとしても、デザインの修正して、印刷工場に持って行く
頃には皆下班してる。


というわけで、妻と子供と三人で市場へ買い物に出かける。
野菜類はその日料理する分だけ買う。
一元とか5角という価格だ。
麺を食べたいときは、製麺屋さんに行く。
生地からその場で製麺してもらう。1元で十分お腹いっぱいになる量だ。


帰りがけにパン屋さんへ寄る。
KEIなどの日本式のパン屋さんは当然おいしいのだが、それ以外のパン屋さんは、
いわゆるアレだ。まぁ、はっきり言っておいしくない。
生地がパサパサしていたり、いつ作ったのかわからないような怪しいパンばかり
だ。
ところが、桃園のパン屋さんは、ふんわりとやわらかい。適度にしっとりしてい
て、いわゆる普通の中華風のパンなのだが、おいしいのである。
私のお気に入りは、中心にブルーベリージャムが入ったやわらかい食パンみたい
なもの。それとレーズンとくるみの入った黒パン。
1斤いくらの量り売りだ。
いろいろな種類のパンを買ってもほとんど量り売り。
両手にずっしりしたコンビニ袋二つ分買っても10元ぐらい。
ものすごく得した気分。


そんなわけで、最近、毎朝パンを食べている。
posted by 花花牌子 at 16:58 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月09日

秋葉原の通り魔事件で思った事


痛ましい事件が起きた。
おそらく今日明日のニュース・ワイドショーではこの事件のことで持ちきりにな
るだろう。


犯人は派遣会社の仕事をしていて「世の中が嫌になった」と自供しているそうだ。


私は派遣の仕事は無経験だが、過去に無職の経験がある。
最初に就職した企業を7年目に飛び出してから、転職先の初めての不慣れな営業
の仕事で挫折し1ヶ月で退職、その後は完全に無職になってしまった。
仕事をしていないと不安になる。結局失業保険をもらいながら一年間過ごした。
人生、一度落ちるところまで落ちると、なかなかはい上がることができないこと
を、この時経験した。
当時、私には支えてくれる女性がいた。彼女のおかげで自暴自棄にならずに済ん
だ。


犯人は精神的に追い込まれて、自暴自棄になったのかも知れない。
「世の中が嫌になった」のなら、自ら命を絶つという選択を採るのが普通だろう。
だが、どうせ死ぬのなら何か大きな事をしでかして死んでやろう、そう思ったの
ではないだろうか。


今の日本には精神的に追い込まれている人がたくさんいる。
第二第三の通り魔がいつ起きてもおかしくない状態だ。
少なくとも真面目に働いている人間が安心して生活できる、将来に希望が持てる、
そういう社会を作らなければならないだろう。
私は日本での自分の将来に希望が持てなくなっていたが、幸いにも中国に希望を
見いだすことができた。結婚もして子供もできた。本当に運が良かったと思う。


希望を持てない社会はダメだ。
どうしたら日本の社会は良くなるのだろうか・・・
posted by 花花牌子 at 01:41 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月08日

<訃報>作家の氷室冴子さん


享年51歳。
若すぎる死だなぁと思う。


コバルト文庫、読みましたよ。彼女の作品だけ。
きっかけは友人の薦めで見た少女漫画。
「なんて素敵にジャパネスク」


ハチャメチャで行動的なお姫様が実にユニークで、すぐハマった。
同じ友人の薦めで中学高校の頃からSF小説をよく読んでたので、活字にも抵抗が
無かった。「原作も面白いよ」というので、さっそく読んでみて、やっぱりハマ
ったのを覚えている。
その後「雑居時代」とか「ざ・ちぇんじ」「クララ白書」と立て続けに読んだ。


彼女の作品を漫画化した山内直美さんのあとがきか何かで、氷室冴子氏がヘビー
スモーカーだったような記述があったような記憶がある。
死因が肺ガンということで、納得した次第だが、ベストセラー作家、クリエイテ
ィブな仕事だっただけにタバコは手放せないアイテムだったのだろう。


私の青春時代を素晴らしい作品で楽しませてくださった氷室冴子氏。
心からご冥福をお祈りする。
posted by 花花牌子 at 00:34 | 大連 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月06日

タバコ一箱1000円の時代がやってくるか?


大連で買えるタバコで一番安いのが2元(30円)。
メンソール味のやつ。
一般人がよく吸っているのが「紅梅」。2.5〜3元。
中南海の10mgが4元。8mgだと6元。日本と同じ5mgだと10元。


私がよく吸ってるのが「子熊猫(赤色)」で9元。
大連で10元のタバコだと、いわゆる1000円ぐらいの感覚。
葉巻も売ってて、10本で5元のやつをよく吸っている。


中国は愛煙家にとって天国だと思うよ。
その辺でいくらでも吸えるし、値段も安いから。


去年、日本に行ったときは4箱ぐらい持って行った。
日本のタバコは高いの知ってたから。
日本で知り合いの人とかに中国のタバコ吸わせてみたけど、意外と好評だった。


もうそろそろ日本じゃタバコ吸えないんじゃない?
posted by 花花牌子 at 02:09 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月05日

「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが消えた時の対応


Windowsを使っていて、USBメモリとかUSB外付けハードディスクとかを取り外そ
うとする際、タスクバー右側のインジケータから「ハードウェアの安全な取り外
し」アイコンをクリックして該当するUSB機器をクリックする。


このおまじないをやっておかないと、USBメモリやUSBハードディスクのデータが
壊れたりして(実際に何度か経験した)困ったことになる。


ところが何かの拍子でこの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが消えて
無くなってしまうことがある。
Windowsを再起動すると復活するのだが、そのためだけにいちいちWindowsを再起
動するのは面倒だ。
そこでご紹介する便利な方法。


「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンのショートカットをデスクトップ上
に作っちゃいましょう
http://hosp2a.nablog.net/blog/h/20020993.html


さっそくアイコンを作ってみた。
非常に便利だ。
これでタスクバーからアイコンが消えても大丈夫。
RocketDockにもアイコンを登録した。


ちなみにexplorer.exeだけを再起動するという手もある。
レジストリエディタを使うのでちょっとスキルが必要。
http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2005/08/windowsxpde.html
posted by 花花牌子 at 01:02 | 大連 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2008年06月01日

香炉磯の渋滞


香炉磯が道路工事で大渋滞している。


工事が無くても普段から渋滞している場所なのに、工事で上下2車線が通れなく
なっているので、大渋滞。
本日は日曜日でマイカーが多くて、さらにひどいことになっていた。
バスがピクリとも動かない。


もうちょっと考えて工事すればいいのにと思う。


タクシーの運転手に訊いてみたが、この工事、いつ終わるかわからないそうだ。
困ったものである。
posted by 花花牌子 at 23:39 | 大連 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

妻の機嫌が悪い


本日(土曜日)は午前中、中国語の授業。午後は自宅で仕事。


来月、日本の伝統芸能を紹介する目的で武蔵野市の市民芸術文化協会の方々が来
連する。時期が時期だけに華やかなイベントはそのままでは開催できない。
当然、四川省地震のチャリティという目的を掲げて開催することになる。


台本はだいぶ前に日本から送っていただいたのだが、上の様な理由と、また主な
来場者が中国人の方々ということで、よりわかりやすく内容を一部修正すること
になった。
今回ご紹介する日本の伝統芸能とは日舞や吟詠である。


はっきり言って全くの専門外。
台本を見ていても、わからない箇所が結構ある。
日本人である私がわからないのだから、来場する中国人のお客様だってわからな
いに違いない。
そこで、演目の一つ一つについて、簡単な解説をするように台本を変更すること
にした。
演じている方々にとっては「常識」なのかも知れないが、観客である我々、まし
てや中国人の方々はまったく知らない世界だ。わかりやすく解説する必要がある。


詩吟の詩は難解である。
詩を直訳するのは諦め、詩の物語の内容を解説するようにした。
大正琴の演奏もあり、「大正琴とは何ぞや?」というところから解説した。
大正時代に流行った楽器だから大正琴だというらしい。


こうして台本の日本語版ができた。
先ほどメールで翻訳担当者にワードのドキュメント・ファイルを送った。


妻の機嫌が悪い。
自宅で仕事をしているといつもそうだ。
午後から仕事を始めて、終わったのが夜の11時。
その間、子供の面倒を看てと、何度か邪魔が入る。
明日の日曜日は市内の工場で立ち会い作業があるので、今日中に台本の修正を終
えなければならない。そういう事情を説明して、仕事をさせてくれと頼む。
妻としては子供の世話をして欲しい、そういうことなのだ。


正直なところ仕事の方が精神的に楽である。
自分の裁量でコントロールできるし、予期せぬトラブルがあっても、たいていな
んとかなる。
ところが、子供の世話となると予期せぬ事ばかりである。
それが休む暇なく立て続けに発生する。唯一休めるのは子供が寝ている時だけだ。
子供が寝付いた頃、疲れが一気にやってくる。仕事の疲れとは全く異なる、なん
とも言えない強い疲労感だ。だから週末の休みは昼寝ばかりしている。


まだ会話もできないから、正直どう子供と接して良いのかわからない。
長時間のダッコは重くてできないし、かといって床に放置していても、何かヘン
なモノを口に入れてないかと目が離せない。ちょっとでも目を離していると妻が
「ちゃんと子供看ててよ」と怒る。
妻は食事の支度や家事をしてくれているので、そういう時は私が子供を看る。
お手伝いさんはお断りした。妻曰く「浪費」なのだそうだ。


まぁ、そんなわけで、早く子供が成長することを願うばかりである。
posted by 花花牌子 at 00:49 | 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連