2005年09月15日

大連の壁紙

100円ショップで見つけた「ひまわりの種」を食べながらのんびり過ごす休日。
皆様は今日いかがお過ごしでしたか?(えっ?仕事?あ、世間は星期四かわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




上の文章を中国語にしてみてください。




と、中国語の老師に言われそうだ。

まぁ、あと半年ぐらいしたら、さらっと言えるでしょうなぁ。


>今日は私の仕事は休みです。
>私は買い物に行きました。ほとんどの商品が100円で販売されています。
>私はひまわりの種を買いました。
>今、私はそれを食べています。
>皆さんはいかがですか?(今日は木曜日ですね。皆さんは仕事をしています。)

現在は、これぐらい文章を分解して簡単にしないと翻訳できないです。
後は辞書調べながら、ちまちまとやるですね。
だからすごく時間がかかる。

大連の友達と電郵するときは、この方法です。
面倒くさいときは翻訳サイトを利用するのですが、友人いわく



あなたは気が狂ったのですか?



と言うぐらいメチャクチャな翻訳だそうで、やはり手抜きはいけません。もうやだ〜(悲しい顔)


前置きが長くなりましたが、ここ2〜3日、少しテンション落ち気味なので、気を持ち直す意味でも、電脳の壁紙をチェンジしようと思った次第。

いままでの壁紙は大連のお友達の写真。(もちろん女の子わーい(嬉しい顔)
最近の中国の女の子は、芸能人みたいなきちんとスタジオで撮った写真をたいてい持っているようです。
大連の某日式カラオケでは店のママさんたちの写真がアイドルの写真集みたいになかなかセンス良く飾られています。
大連の某日系電脳企業のホームページには恋人や結婚相手を探している出会い系?のコーナーがあるんですが、そこにある写真はほとんどが大連市内の日式カラオケの女の子の写真です。
(サクラなんだとは思いますが...)
とにかく中国の女性は写真を撮られるのが上手、というか市内の写真スタジオの数の多さからしても立派なビジネスなんだろうなぁ。
自尊心の強い中国人を象徴する習慣(?)ですが、私はこういうの大好きです。

で、好看に撮れているお友達の写真がデスクトップを飾っていたのですが、テンションの持続への影響力に陰りが...あせあせ(飛び散る汗)(あ、飽きた?ボソッむかっ(怒り)パンチふらふら
ま、そんなわけで壁紙チェンジ、チェンジ。

やっと記事タイトルの話題だ(笑)。

探してみると「大連の壁紙」ってあまり無いですねぇ。
花花はやはり「大連の夜景」とか大好きなんですが、そーゆーのは全く見つからなかったしー。
あまり贅沢は言ってられません。
昼間の大連でしばらくがんばってみようかと思います。

http://www.kabegamikan.com/cgi/wall/main.cgi?key=%97%9b%96%bc%89%c0&type=2


どなたか大連の好看な壁紙ご存じの方、ご紹介ください。

posted by 花花牌子 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月14日

最近時間が経つのが早い

んー、なんだかんだでXデイまであと2ヶ月半。

準備のほうはとゆーと、あんまりできてないなぁ。

友人が会社設立して一緒に仕事やろうって話はとりあえず先送り。
今関わっているプロジェクトにハマってしまった様子。
まぁ、それほどショックではない。
とにかく大連に行かないことには始まらないので就職活動を開始。
エントリーシート書くのが面倒くさい。
転職ばっかりしてると、こーゆーことになる。

とりあえず三手ぐらいは打っておくつもり。
先日書いた大連の恩師の紹介の電脳会社が一手。
あとは2社エントリー。
電脳関係は少ないなりにも狙っている仕事にジャストミートする資格を持っているのと、日本での実務経験あることがアピールできるポイント。大連での生活経験があることも多少プラスポイントか。
懸念材料としては年齢が高いことぐらいかなぁ。
ま、こればっかりはどうしようもない。
いままでのキャリアを評価してもらうことを祈るばかりだ。

もちろん給料は現地採用だから今のバイト代よりも少ないと思われる。
そんなことは納得済み。
大金稼ぐために中国行くわけじゃない。
楽しく人生を過ごせると思うから大連へ行くだけだ。

食うため生活するための仕事を確保できたら、後は安心していろいろやってみたいことがある。
そのために関係網作ってきたようなもの。
小姐と遊んでばかりいたわけじゃないのよ〜♪

さて明日は中国語教室の日。午後はマッサージ行ってリフレッシュ。
ちいとばかしそれなりに疲れがたまってるので、なんとか回復しないとね。

今日はもう寝るだ。

晩安。
posted by 花花牌子 at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月13日

団塊の世代の技術の継承

「の」が多いな。
wordだったら怒られてしまうところだ。

今夜の「報道ステーション」で特集されてた。

団塊の世代の技術が若手に継承されてないそうだ。

いわゆる私の父の世代なわけだが、モノ作り大国「日本」を築いた人たちである。
本当の意味での職人、匠(たくみ)である。

現在の自動車はロボットが生産しているが、そのロボットに加工させるための数値を割り出すのは「匠」の技が必要。

また、高い精度で製品を製造する機械も、実は匠の手作りである。

そういう団塊の世代が定年退職してしまう。

これからの日本の製造業はどうなるのだろう?

ということだ。



最近、ちょっとしたことで公共交通機関が止まったり、サービスが停止したり、いろいろトラブルが多い。
そして、復旧にものすごく時間がかかる。
「昔よりはるかにシステムが複雑」という理由もあるが、それを管理する人間の能力が団塊の世代よりも劣ってきているような気がしてならない。

お爺さんのグチのようになってしまうが、昔の技術者や職人の仕事というのは、本当に匠の技であり、素人は絶対太刀打ちできないし、その技術を持っているからこそ「本当の意味で仕事をしている」と言えた。

ところが、現在はどうだろう?
あまりにも簡単・単純な仕事が多くないか?
マニュアル通りの接客、マニュアル通りの操作...。
誰にでもできる仕事ばかりではないだろうか。

「これだったら私にもできそうだ」「なんだ簡単じゃん」という仕事は本当に「仕事」と言えるかどうか...。
以前、ここにも書いたが、マニュアル化された思考する必要がない仕事は、単なる「作業」である。

別に「作業」を否定するつもりはない。

給料を貰えれば、それは労働であり、生きていくための立派な手段である。

でも、「作業」はちょっとした工夫で「仕事」になる。

それが日本がお得意とする「改善」だ。

不良率を下げ、製品の品質を高めるような「改善」は、匠の技へとつながる。

接客業でも、ちょっとした気配りで「匠の世界」の仲間入りだ。
今日みたいに暑い日に、爽やかな笑顔で「いらっしゃいませぇ♪冷た〜いお飲み物はいかがですか?」と言われたら、断るのは難しいだろう。
ポイントは「♪」と「〜」(笑)。
大事なことは、マニュアル通りであっても、気持ちのこもった接客をするということ。
接客業は一期一会なんだから。


なんかちと話が脱線したが、団塊の世代の技術の継承も大事。そして自分の仕事に誇りを持って日々精進すること。これも大事。
ルーチンワークに満足しないで、日々創意工夫していきましょう。

仕事ってそういうものだよ。

posted by 花花牌子 at 23:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月12日

お出かけしてきました

母の友人の家に行ってきました。

中古電脳の販売とセッティングと使い方説明。

最近は無線LANも安くなったねぇ。
親機と子機のセットで8000円。

セッティングも超簡単。

線つないで電源入れるだけ...。


DVD観る方法と、インターネットでその人が大好きなベンチャーズのホームページを検索する方法教えてあげたら、いつになく非常によろこんでいた。

んー、この後トラブルが発生したらどうなるか、ちとコワイ気もするが(笑)。

パソコン初心者をその気にさせるにはインターネットが一番だ。
その人の趣味のホームページを見せれば目の色が変わってくる。

いい時代になったものだねぇ...。


posted by 花花牌子 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

( ・ω・)つ〃∩ ヘェヘェヘェ〜

お客さんからの指摘でゲームの修理。

ボタン押してないのにボタン反応してしまうらしい。

テストモードで試してみるが、特に異常は見られない。


客「実際にプレイしてみないとわかんないと思いますよ」


簡単に言うてくれるなぁ。
わしはアンタのよーにプレイできんって...。

問題のゲームとやらは「ビートマニアIIDX」。

7つのボタンからなるキーボードを音楽に合わせて正確なタイミングで押すことを競うゲームだ。

ハイスピードなダンスやテクノなので、超人的な条件反射能力を必要とする。

とりあえず、お客さんから指摘のあったボタン2つをユニットごと全部交換した。


そしたらば...


客「ちょっとキーが重くて押しにくいんです...」


ゑ〜!(`□´)/


我的女馬女馬 もとい わがままな客だなぁ...。


客「ここの店のキーは軽めでプレイしやすいんです。全国ランキング1位の人もいるし...仲間内でもすごく評判。だから皆ここに来るんですよ。」


へぇぇぇ

全国1位の人いるの?知らなんだ...。

で、メーカーのホームページ行って調べてみた。

うーむ、確かに1位の人がウチの店だわ。

前からやたら超人的なお客ばかり集まってるなぁ、と思ってたら、ふーん、そういうことか...。

たかがゲームと言ってしまえばそれまでだが、やはり日本一はすごいよ。
履歴書に書けると思う。


プロフェッショナルな人には、やはり最大限の敬意を持って対応しなきゃね。

で、問題のボタン2コは元のやつに戻して、センサースイッチだけを新品に交換。
これで前の感触のままで、問題点だけ解決できたハズ。

これからも日本一の記録を更新し続けてもらえるように、しっかりメンテナンスしようと思いました。
posted by 花花牌子 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月10日

中国電信、インターネット電話サービスへの接続を制限

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=technologyNews&storyID=9606843§ion=news

さすがは中国。やることが大胆だ。

自国内の通信事業はすべて自国のコントロール下に置いておく。

非常に正直でわかりやすい。
日本、米国、EU諸国などから見れば、非常にうらやましい方法だ。

私はIP電話カードで充分なので没問題。
電脳に向かって話すというのは、どうも馴染めなかったし、別に使えなくなっても「あー、そーなの。」って感じ。
単身赴任のおとーさんとか困るかも知れないねぇ。

まぁ、中国のやることだから、そのうちSkypeもどきのサービスを電信や網通が開始しそうな気がする。

posted by 花花牌子 at 22:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大連

焦っても仕方がない

最初に勤めた会社。
業界では大手老舗。東証一部上場企業。
7年間勤めて退職。
同時期に辞めた連中は結構多い。

その時一つの目標だったのが、最後に辞めた時の年収(月給)をどれぐらいの期間で超えることができるか?というのがあった。

入社十年以上の大先輩は退職後1年で目標を達成した。

同期入社で私の1年後に辞めた親友は転職に成功し、現在、大手機械メーカーで課長職に就いている。年収は1千万を超えてるらしい。

彼らは一緒に仕事をしている時から優秀だった。
できるやつはしっかり足固めをして(資格を取るなり、人脈を作るなり)転職した。

自分はどうだったか?
転職先の会社の内定を取ったが、1ヶ月で辞めてしまった。
その後1年間は仕事と言えば雑誌の記事書くぐらいで、ほとんどプータロー生活だった。
当時、生活できていたのはその当時の妻の実家に居候していたおかげである。

なんとかシステムエンジニアの仕事に就いたが、2年で会社が倒産。
今度はweb系の会社に転職。そこは5年間勤めたがやはり倒産。
(その間に離婚も経験した)
出資者からの誘いで電脳関係の教育機関に就職。
教職つーのはなかなかしんどくて2年勤めたところでまたまた転職。
その会社は大連に進出したものの、1年で撤退。
私は正社員じゃなかったので、大連プロジェクト終了と共に終了。現在に至る。

こうして書いてみると、なかなか波乱万丈の人生歩んでいます。
もはや当時の年収超えるなんてのは夢のまた夢(笑)。
いろんな変化が起こった節目節目に情けなくて悔しくて泣いたこともありましたが、人生のちょうど半分に差し掛かっている現在、これまでの人生に後悔していません。

なぜか?

10年前に会社をスピンアウトする決心をしたからこそ、さまざまな仕事を経験し、たくさんの人と会い、その途中で中国と深い縁を持つことができた。
あのまま最初の会社に残っていたら、さぞかし平凡な人生だったに違いありません。

平凡で成長の少ない人生。

考えてみただけでゾッとします。

人生は苦労してこそ成長がある。

私はいつでも好きなことをできるように自分のスタンスを保ってきたので、このような人生を送ってきました。
他の人よりいろいろ人生経験できたし、これからも好きなことをやり続けるだろうと思います。
苦労はそのための代償。

人生を楽しく過ごすための3つのアイテム。

普通なら「酒」と「女」と「金」なんですが、私の場合は

「女性」と「電脳」と「普通に生活できるだけのお金」ですかね。

大連には全部揃ってますよ。
posted by 花花牌子 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月08日

携帯電話

どうせ大連行くので、ということで現在はボーダフォンのプリペイド携帯を持っています。

持ってはいるものの...


ほとんど使ってない...ハハハわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


で、この携帯のプリペイド度数には使用期限があって、今月15日がその使用期限。

まだ、3000円分そのまま残ってるのにーがく〜(落胆した顔)


んー、そのまま使用期限を迎えるか...それとも、もう3000円突っ込んで2ヶ月延長するか...。
今のバイト先ではケータイ持って歩けないわけじゃないけど、持ってても作業の邪魔になるんだよね。

結局、ケータイってさ、相手がいないと、没有意志なんだわさ。


手元に大連で使ってた手机がゴロゴロとあります...。
大連行くまでは無用の長物。
向こうに行ったらなくてはならないモノ。
日本より使う頻度多いです。
本当はもう少し良いやつ欲しいんだけど、中国は手机高いからねぇ。
今度狙ってるのは小霊通の高級な機種。
短信結構使いまくりなので、文字入力や変換が楽なやつがいいな。


皆さん、大連にいる時、日本人同士での短信はどうしてます?

私は英語使ってます。

電話って、相手の時間を否応無しに奪うものだから、ちょっとした連絡とかは短信で済ませたいところ。
でも、日本人同士で英語で短信つーのも、なんか不思議。
まー、慣れてくれば、漢字はピンインで、ひらがなはローマ字で代用してという技ができるけど、読みづらいだろうなーあせあせ(飛び散る汗)

実は中国語の文字コードGB2312は「ひらがな」「カタカナ」もサポートしてるんですよ。
でも手机によって表示できる機種とできない機種があるんです。
だから、結局日本語の短信はあきらめた次第。
ネットで検索すると、日本語でメールできる白黒画面ケータイが2万円以上で売られていますが、これって相手も日本語使えるケータイ持ってないと意味ないじゃん(笑)。

裏技とゆーか馬鹿な技使えば中国ケータイでも日本語表示できるんだけど、実際どれだけニーズがあるのか未知数。それ実践してる会社も知ってるし。
ケータイでいろいろ仕掛けることはできるんだけど、GPRSを開通させなきゃダメとかいろいろ制約がある。
結局シンプルで素人でもすぐ使えるようなものでないと普及は無理。
普及しなければ、利益を生み出すこともできないわけで...。

なかなか難しいですなぁ...。

posted by 花花牌子 at 22:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大連

按摩

明日、いや今日か...。
週に一度の按摩の日。

母親の友達の中国人の按摩院に行く。

ここのスタッフの按摩はなかなか気持ちいい。
いつも寝てしまう。
老板の按摩も上手いのだが、おしゃべり好きなので、いまいちリラックスできない(苦笑)。

大連の按摩店はたくさんあるが、一番リラックスできるのは「楽楽マッサージ」。
「手足情」が良いという人もいるが、私は上手なスタッフに当たったことがない。
楽楽マッサージは昼間でもあの独特の薄暗さが良い。
そして極めつけはBGM。
単調なリズムでお経のような中国歌謡が流れている。
ここは何度も通っていて、いままでに4名程のスタッフに按摩してもらったことがあるが、すべて上手だった。
店の雰囲気とあいまって完全に熟睡モードである。

大連へ住むようになったら、ぜひ按摩店はきわめてみたい。
「楽楽」以上の技術を持つ按摩店があったらハマってしまうに違いない。
按摩の事書いてたら眠くなってきた。

晩安...眠い(睡眠)
posted by 花花牌子 at 00:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月06日

いい汗かいた

今日は故障も少なくて比較的楽な一日だった。

故障したゲーム機を直した後は必ず動作確認をする。
テストモードというのがあって、それで操作すると画面にいろいろメッセージが表示されるので、正常動作してるかどうか確認できる。
更に実際にゲームをプレイしてみる。
それで普通にプレイできれば修理完了というわけだ。

今日は久しぶりに大物を直した。
体感型のドライビングゲーム。
コックピットが上から吊るされていて、運転すると前後左右に動くやつ。
先月業者が定期点検したハズなんだが、肝心な部分ちゃんと点検してなかったよーで。
部品が壊れて安全装置が作動しっぱなしとゆー症状。
とりあえず部品が来るまでの間、自家製部品作ってしのぐことに。
我ながら最近手先が器用になったと思う。(自画自賛)

お次はパチスロ。
こいつは部品交換した。
で、動作確認。
実際にプレイしてみる。
メダルを200枚投入したことにして(実際にメダルを入れる必要はない)スロットを回す回す。ガンガン回す。
大当たりが出るまでひたすら回す。
単調な作業で非常に眠い。
周りにお客様いるので居眠りするわけにはいかない。
うーん、これは拷問だ。
やっと大当たり出て終了。

最後に手つけたのは「音ゲー」(音楽ゲーム)。
「サンバ de アミーゴ」とゆーやつ。
ランプ切れてるし...。
交換して終了と思ったが、せっかくなのでちとプレイしてみた。
んー、音ゲーなのに音が良くない。
音質を調整。迫力が出て楽しくなった。
サンバとゆーからにはリズムがノリノリでないと面白くない。
このゲーム、リズムに合わせて付属のマラカスを振る。
上下左右にマラカスを動かすのだが、いろいろ決めポーズをとらなきゃならない。
一番恥ずかしいポーズはマラカスを頭の上に両手挙げてフリフリすること。
いい年したおっさんがやるポーズじゃない。

他にもサタデーナイトフィーバーのように両足開いて左手は腰に右手を高く挙げて決めのポーズ。
これもカナーリ恥ずかしい。(ジョン・トラボルタかよ...)
ん?例えが古すぎてわからん?
じゃ、ジオングの頭部と相打ちになる首無しガンダムの最後のポーズ。
これならわかるでしょ?(余計わからんよーな...)

とにかくまぁ、次から次へと恥ずかしいポーズをさせられて良い運動になった。
結構運動量あるよ。ダイエットに効くと思う。
なかなか楽しかった。

今度サンバのCD借りてこようかな。
posted by 花花牌子 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

継続はなんとかってやつで

毎日ブログ書き続けたおかげか、昨日「大連」でググってみたら(googleで検索する)一ページ目で当ブログがヒット。
ここ半年は大連行けてないので単なる大連ヲタク化したページではありますが、皆様の暖かいご声援のおかげでgoogleで上位にヒットするようになったのかなー。ありがたいことでございます。

って、あんまし目立っちゃいけないつーの。
向こうで生活するようになってから大変でしょ。
「あいつが花花だ」「ヘンな奴」
まぁ、いろいろ言われるわけで。

ブログってのは、ある意味公開日記なわけで...
公開日記で後悔...サブッがく〜(落胆した顔)


それにしてもこれほど写真の少ないブログもめずらしいかも。
猫の写真一枚だけだし。
写真ってのは情報量多くてプライバシーの面からうんぬんかんぬんっていう屁理屈じゃなくて、単に面倒なだけ。
以前、モノ書きの仕事してたこともあったから、どうしても文章主体になっちゃう。
ただし、当時は比較的マジメな文章スタイルだった。
それでも冒頭の小話は毎回苦労してたよーに思う。
文章で笑いを取れる人はすごいなぁと思う。
文字で薄い色のは見にくいと思う。

さて明日からまた仕事だ。
晩安。眠い(睡眠)
posted by 花花牌子 at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月04日

毎朝出迎えてくれる

職場の一部コーナーは24時間営業である。
働いている人は2交代や3交代だから良いようなものの、ゲーム機で24時間稼働は厳しい。
休ませないと壊れるんだな。

毎朝、24時間営業の正面入り口から入ると大きな声で独り言を言っているゲーム機がある。
商品名は「ポートレイト・スタジオ」。
デジカメで撮影して木炭画っぽい似顔絵を立派な用紙に印刷してくれる。

撮影よりもその後の印刷までの木炭画っぽい加工をするプロセスを見せるのがウリの機械だが、その課程でいろいろとモノを言う。


耳いいねぇ。とても良い表情をしている。


耳あ、動かないでexclamation


みたいなことをしゃべる。

元々は美国製のゲーム機でそれを代理店が日本向けにローカライズしている。
ネイティブな英語でしゃべられても、チンプンカンプンだから、たぶんアナウンサーや結婚式なんかの司会者を連れてきて日本語で録音し直したのだろう。
しかし、セリフが棒読みだ...。
聞いていてたまらなく恥ずかしい。

それに比べて、向かい側に置いてある「太鼓の達人」はプロの声優を使っている。


もう一曲できるドンexclamation


太鼓のアニメキャラがしゃべるのだが、これがなかなかかわいいわーい(嬉しい顔)


まぁ、似顔絵ゲームは10年以上前の機械だから比較しちゃかわいそうなんだけどね。

このゲーム、画を描いている時、毎回わざとはみ出したりして、それを消しゴムで消すという美国人らしいユーモアを演出してくれる。

オリジナルはたぶん「Oh!Sorry」とか何か言ってたんだろう。

しかし、そこは日本向けローカライズ棒読みセリフバージョン。



耳やれやれ...




お前のほうが「やれやれ」だよ...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by 花花牌子 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月03日

ブランドモノの話の続き

ブランドモノの話題はアフィリエイトに最適だということに気づいた(笑)。

ブランド名を書くだけでどんどんリンクされますなぁ(笑)。

でも、昨日のように英語名だとアフィリエイト単語に引っかからない様子。

グッチ、ヴィトン、ディオールみたいにカタカナでないとねわーい(嬉しい顔)


昨日のロレックスもどきの話の続きになるけど、大連へ出張で行くようになってから「もどき」の腕時計をいっぱい買うようになった。


オメガ みたいな〜るんるん



もしかして フランク・ミューラーexclamation&question



パゲ?いいやピゲにカナーリ似てる


中でもお気に入りは黒のピアジェかもしれないな〜


カタログでは見かけられないモデル。

もしかして勝手に適当な部品でロゴだけ付けたやつ?

でも好看だからいーのだ。

勝利広場の地下でのショッピングは本当に楽しい。わーい(嬉しい顔)揺れるハート
posted by 花花牌子 at 23:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年09月02日

ブランドとファッション

昨日に引き続きブランドの話。

大連に限らず中国の都市部ではGUCCIやCHANEL、VUITTONなどのブランド物を身につけた女性を多く見かける。
もちろんそれらのほとんどはニセモノなのだが、中国に来た当初は中国の女の子は日本以上にスゲーなぁと思ったものだ。

ブランド品というのは元々は職人による良く出来た手作り商品だった。
靴とか鞄とか。
品質が良く長持ちで「○○店の鞄は良いね」と口コミで評判が伝わる。
そして、それが「ブランド」としての地位を確立することになる。

「フランソワさんのお宅の婦人は○○店のバッグを持っていた。ちょっと値は張るが、あれは長持ちで良い製品だ。フランソワさんは良い買い物をした。賢い人だ。」

という感じで製品の品質の評価だけでなく、それを持つ人への評価にもつながる、それがブランドを身につけるということのそもそもの意味だったのではないだろうか。
まぁ、これはあくまでも私個人の思いこみかも知れないのであまり本気にしないように(笑)。

この理屈で言えば、品質の良い製品であれば何でも「ブランド」になり得るということである。
私のスタンスは常にコレだ。

モノが良ければブランドにはこだわらない。

たとえ無名ブランドでも私が納得すればそれは私にとってのブランド商品となる。


最近の中国のニセモノもだいぶ品質が上がってきた。
大連で買ってきたロレックスもどきの時計もわずか300元の割にここ半年の間一回も故障が無い。
毎日仕事で酷使していてもである。
もし本物だったら100万円以上する時計をパートふぜいが身につけている(笑)。
時計に詳しいスタッフがいれば、変人の目で見られてるに違いない。
私にしてみればハードな現場で壊れない腕時計が欲しかっただけだ。
もしロレックスもどきが壊れてもG-Shockか何かを買ったかも。
モノとしての本質が充分に満たされればブランドは関係ない。

中国は怪しいものがたくさん出回っているので楽しい。
その中から好看で実用的なものを見つけ出す。
本物かどうかなんてどうでもいい。
とにかく自分が納得できるものを探す。
だから中国が好きなんだ。

ブランドメーカーの人には迷惑な話かも知れないけどね...。
posted by 花花牌子 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

ま、いっか

機械の修理という仕事は汚れるものである。

手の油汚れは特殊洗剤で洗えば落ちるので没問題。
問題は機械自身の汚れだ。
ホコリ等は掃除機で吸い込むか高圧空気で吹き飛ばす。
それでも取れない汚れは雑巾でふき取る。

今日もゲーム機の中から取り出した部品のホコリを吹き飛ばして、汚れを雑巾で拭いていた。
汚れがだいたい取れたところで雑巾をカゴに戻すときに雑巾のメーカーのタグが見えた。


GIVENCHY



わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


ブランド物の雑巾だったとは...


職場は単なるゲーセンではなく、一応アミューズメントパークなのでフィットネスクラブなども併設されている。
そこのお客様がタオルなどをよく忘れるのだが、落し物として保管していても、まず取りに来ない。
で、捨てるのももったいないので雑巾として使用している次第。

ブランド物の雑巾で掃除してゲーム機も緊張したのか修理しても一発で起動しない...。



いえ、単にコネクタが一つ抜けてただけでした...。あせあせ(飛び散る汗)
posted by 花花牌子 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年08月31日

料理ネタその2 おいしい野菜炒めの作り方

と、ご大層なタイトルを付けても所詮料理の専門家ではないので、内容はあまり期待せんといて。

まず一つめのポイントは野菜を小さめに切ること。
幅5mm以下長さ2〜3cmぐらい。
大きさは揃えておくこと。食感に影響するから。

油は多めに引く。
おいしい中華料理を作るには油を控えめにしていては無理。
太る?
大連の人たちって細い人多いでしょ。
でも結構食べるよ。
お茶とか水分を多めに摂ってください。
通勤はできるだけ歩くこと。
これであなたも大連人のようなスレンダーなボディに...(たぶん)。

調味料としては、にんにく(細かく切ったもの)、塩こしょう、しょうがまたは唐辛子一房。

強火でさっと炒める。
炒めすぎは不好。
若干芯が残ってるぐらいがよろしい。

調味料にトウバンジャン(漢字忘れた)とか使うともっと簡単。
御飯のおかずになる。

油は景気良く使いましょう。
一ヶ月で2g使い切るようになったら中国人から朋友として認めてもらえるよーな気がする。
posted by 花花牌子 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年08月30日

料理ネタその1

お友達がたまに手料理をごちそうしてくれる。

本人は簡単な料理と言うが、味付けが絶妙。
にんにく、唐辛子、醤油の使い方がポイントだと思われる。

大連で初めて目にした料理で、大のお気に入りなのが「卵とトマトのスープ」。
他のブログでも紹介されていたので、中国では代表的な庶民料理なのかも知れない。
私が「ヘンハオチ〜」と言ったら、手料理をごちそうしてくれる時は必ず作ってくれる一品になった。

私もお返しに何か料理でも作ろうかと思うが、結局いつも炒飯になってしまう。
残り物で済ますので...(苦笑)。
パスタとか好きでよく作るんだけどね。
さすがに生パスタから作ったことはありません。せいぜいソース作るぐらいですが。
後は炒め物かなぁ。それって中華料理では...。
パンはぜひ挑戦してみたいねぇ。
スコーンやクッキーぐらいなら簡単なんだけど(作ったことある)。
大連系のブログで料理のレシピを紹介している方いたなぁ。
大連行ったらぜひ作ってみたいと思いました。
posted by 花花牌子 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年08月29日

心臓に良くない...

今日は休日でのんびり過ごしてました。

久しぶりにQQ接続してみたら、お友達の明明(仮称)がオンライン(上網)だったので、「元気?」とメッセージ送った次第。

今日は仕事休みなのかなぁ?
ちょうど暇だしチャットでもするかぁ。

と思っていたら返事が。


「我是明明的媽媽。」


ゲッexclamation×2わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


為什麼明明的媽媽用電脳...

と思わず中国語が出てしまうぐらい焦りました。


しかし、チャットできるってことは電脳使い慣れてるお母さんだなぁ。

すごいねぇ...。
posted by 花花牌子 at 21:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大連

中国って良いところ?

物事には本質的に「良い」「悪い」という客観的な判断はできないと思う。
これが私の基本スタンスだ。
だから、中国を語る時、「良い」とか「悪い」とか本来言えないハズなのだ。
それでも「中国の良いところ、悪いところ」「日本の良いところ、悪いところ」っていう表現使ってしまうけどね。

統計などを取れば、ある程度客観的なことは言えるかもれない。
60%が「そう思う」と答えたから、それは「一般的な意見だ」とかね。

しかし自信を持って答えられるのは「主観的な意見」だけだ。
つまり「好き」か「嫌い」かである。

大連に住んでいる(本人は「滞在してるだけだ」と言うだろうが)恩師がいる。
恩師いわく「中国は合う人と合わない人がいますよ」とのこと。
初めから「中国が好きで好きで来てしまいました」という日本人は居ない。

「会社の命令で仕方なく出張しました」「会社命令で駐在してます」「なんとなく面白そうなので留学してみました」

もちろん幼少の頃に見たNHKの「シルクロード」に感動してとか、「ドラゴンボール」が大好きなのでとか、「中国に行きたい」という気持ちで中国に来る人もいるでしょう。

しかし、いずれにしても「なんらかのきっかけ」があって中国に来ることになったわけです。

実際の中国に見て触れて生活してみると恩師の話の通り「合う人」と「合わない人」に分かれてくる。

合う人は中国人の友達たくさん作るし、しまいには中国人と結婚しちゃったりする。

合わない人は滞在期間が終わるまで辛い毎日を過ごさなければならないかも。


私は以前勤めていた会社の社長に無理矢理大連へ連れて行かれて、大連の魅力にとりつかれてしまったクチ。
たぶん、その「無理矢理」というきっかけが無ければ中国で生活しようなどとは思わなかったと思う。
出張ベースで2年の間にのべ半年以上大連で過ごしてみて、日本にいるより楽しいと思ったから年内に大連へ移住しようと思った次第。

大連で部屋を借りて自炊してたこともある。
生活については何の不安もない。
仕事もなんとかなりそうだ。
友達は日本より多い。
電脳と網路さえあれば大丈夫。

自分は中国に合ってるんだと思う。

もうすぐ8月も終わるねぇ。

怒濤の引越から3ヶ月。
大連出発まであと3ヶ月。
残り半分です。
posted by 花花牌子 at 00:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年08月27日

ちょっと楽しかったりした

仕事の休憩時間。
バイトの女の子と世間話をしていた。
てっきり大学生かと思っていたら高校生だった。
高校最後の夏休みをバイトで過ごしてるわけか...。
当然年齢の話になり(こーゆー話は苦手だ(笑))、私の年齢を尋ねられたが、逆にお父さんの年齢を聞いてみたら40歳だという...。

ハハハ...。

ほぼ同世代じゃないか...。

お父さん若いねぇ、ボクとほとんど同じだ(乾いた笑い)。


聞けば彼女には外国人の血が流れているという。
お父さんが中国人と日本人のハーフでお母さんは日本人で、つまり彼女はクォーター。

なるほど。最近の日本の女の子とは違い妙にあか抜けた可愛い子だなぁと思ったら漢族の血筋かぁ...。

高校卒業したら中国で仕事するそうな。

もちろん中国語は話せる。

残りの休み時間は中国の話題で盛り上がった。

楽しいひと時だった。

また中国の話しようね、と約束した。
posted by 花花牌子 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連