2005年06月21日

出会い系サイト

中国にも出会い系サイトは数多くあります。

その中で中国人と日本人の出会い系サイトがいくつかありますが、まぁ、たいてい日本からのノウハウ持ち込みということで、男性はがっちりお金取られます。

しかし、中には無料のやつもあるんですなぁ。
わりとほのぼの系。
で、試しに登録してみたら、さっそくメールが来ました。
まぁ、サクラかやらせかも知れませんが、私は割としっかりプロフィールを書きこんだので(もちろん差し支えのない範囲ですが)、もちろん辞書片手に中文です、興味を持ってくれた人がメールくれたんだなー、とお気楽に考えてます。

今でこそ、人生破綻寸前(おおげさやなー)まで大連で夜遊びするよーな汚れきったおっさんでありますが、かつては(高校生ぐらいの時期)「文通」なるものをしてたこともあり、数年前までは電脳雑誌に記事を連載してたり、メルマガなぞ出してたぐらい筆マメな私。

毎日、ゲーム修理の仕事ばかりの人生では心がすさむので、ここはひとつ潤いのある生活を目指したいところです。
メル友はなかなかの気分転換になります。
しかも相手が大連にいるとなれば、いずれ実際に会うチャンスもあるでしょう。

人生こうでなくっちゃいけませんわーい(嬉しい顔)

posted by 花花牌子 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月20日

口臭...

ぱーたいさん(http://patai.exblog.jp/)の居る「広州」じゃなくて、


うっ...ふらふら


となるほうの「口臭」の話。


記事タイトルの文字見ただけで臭ってきそうだな...。


今度のバイト先に、約一名すごい方がいらっしゃいます...。

話好きな方で、何かにつけてこちらへ寄ってきていろいろ話をしてくださるのですが...

仕事の話とか、家族の話とか...。

部署の班長さんなので非常に参考になるお話なのですが...


臭いモンは臭いっちゅーねんexclamation×2



ヘビースモーカーなんかなー?
でも職場禁煙だしなー。

私はニンニクとか食べ物系の臭いならば没問題なんです。

じゃなきゃ小姐とキスマークとかできんしーわーい(嬉しい顔)

でも、あの「非常口臭人」の「個性的香」だけはなー...。

皆さんの職場に最低一人ぐらいはいませんかー?

ガムでも噛めよー、と。


口臭と並んで強烈なのがワキガ。

私も、軽度のワキガ症なので、デオドラントなどには気をつけてます。
「8×4」は必需品。

最近は無香性なるものが流行っておりますが、

私はやはり「せっけんの香り」が好き。

本当はコロンとか付けたいのですが、バイト先はコロン禁止なんで...。

女の子はちょっとだけつけてるようですがネ。


コロンはいろんな種類を持っています。

結構好きなんですよ。

春夏用と秋冬用の大きく2種類使い分けてます。

昔はアラミスのオリジナルとか使ってましたが、おじさん臭くなるのでー(笑)
カリフォルニアで作られた「爽やか系」のアラミスがここ4〜5年のお気に入りです。
他にはラルフローレン、トミー、ダビドフなどなど。

出張で日本を発つ時、空港の免税店で新しいコロンを物色してます。
ショップのオネーサンがいろいろ薦めてくれますが、どれも気に入らない。
結局30分ぐらいかけて片っ端からテイスティングして気に入ったのを探してます。
特にブランド志向とか無いので、気に入った香りであれば、知らないブランドでも買っちゃいます。

空港の免税店の香りは大好き。

なんか外国って感じがしません?

女性の香水もいいですねぇ。

よく香水臭い女は苦手って人いますが、私は逆。

高級っぽい香水なら、魅力倍増。

ちょっとアレな容姿の女性でも、つけてる香水のセンスが良かったりすると、ストライクゾーンに入ってしまうから不思議。


小姐たちにも、たくさん香水プレゼントしました。

ちゃんと彼女たちの容姿や個性に合わせてチョイスしてくるんですよ。

カワイイ系の子には爽やかな柑橘系。

妖艶な子にはフェロモンたっぷりのジャコウ系。

本当は化粧品なんかも研究したいねぇ。

大連の女の子化粧下手だからねぇ。


アナタに似合うのはこのメイクexclamation×2


みたいな感じで指導できたら面白いだろうなぁ。

大連には

磨けば光るぴかぴか(新しい)

子がたくさんいるから。


なんか、臭い話からキレイにまとまったなー(笑)。
posted by 花花牌子 at 21:54 | Comment(4) | TrackBack(1) | 大連

非常喜

4月から実に禁欲的な生活が続いている。

ま、お金無いし、とうぶん大連行けないので当然と言えば当然なんだが...。

そんな中、嬉しい出来事があった。

近所の友人宅へ遊びに行ったら電脳をプレゼントされた(笑)。

「秋になったら中国へ行って仕事するんだよね」って話をしてたら、じゃあこれ余ってるから、と言って、ノートPCをゲット。
しかも母親用のを含めて3台(笑)。
オマケでデスクトップPCも1台付けてくれた(笑)。
ここ1〜2年前の機種なので、無茶苦茶現役。

なんでこういうことが可能かと言うと、あまり詳しくは書けないが、致命的な故障で廃棄処分になったPCをタダ同然で仕入れてきて、使える部品を寄せ集めて完動品を作ったとのこと。
デスクトップPCならば自作PCのノリで簡単に部品の取り外しが可能だが、ノートPCだとある程度メンテナンスに慣れてないと無理。
とにかく友人宅には、PCの残骸がゴロゴロしててスゴイことになっていた。

大連にはデスクトップPCも持って行こうと思っていたが、自宅用としてせいぜい1台。
仕事場で使うPCはどうするよ?と思っていたところに今回のプレゼントだったので非常に嬉しかった。

ヲタク友達(ヲタ友)なので、OSやアプリケーションなど実行環境のインストールはDo It Yourself。
ま、多少時間はかかったが、自分専用の環境を構築し、マイPCに変身。
やはり持つべきものは友達だな、と思った。
posted by 花花牌子 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月18日

大連で女の子の友達作るのは日本より簡単かも知れない

大連へよく出張してた頃の話。

毎晩「接待カラオケ」に連れていってもらっていた。
たくさん飲んで、小姐と遊んで、大連の夜を満喫してた。

2年前に小姐で一度痛い思いをしたおかげで(苦笑)、遊び方も学習した。
どうせ毎晩カラオケ行くのだから、その都度いろいろな子を指名してみる。
そうするといわゆる「ウマ」が合う子が見つかる。
そうしたら、次からはその子だけに絞って指名するわけだ。

普通の出張のおじさんならば、日本語だけで会話せざるを得ないのだが、こっちは月の半分は大連にいるぐらい長期出張なので、少しは中国語で会話できる。
そうすれば、多少なりとも会話は弾む。
まぁ、そうなると電話番号の交換となるわけだが、酒店に戻ったら、「今夜は楽しかったよ〜。また遊ぼうね〜。体に気をつけてね〜。おやすみ〜。」みたいな短信を入れておく。(もちろん中国語で)
ほとんど合コンのノリ(笑)。

まぁ、店で仲良くなれた子しか短信しないので間違いなく返事が来る。
これでメル友ゲット。
以後は短信や電話で連絡取り合いながら、週末の昼間いっしょにゴハン食べたり、映画見たり、デートもどきをするわけですね。
で、普通の出張者ならば、そのまま同伴で彼女の働くカラオケ店へ行ってしまうところですが、それやってるとお金がいくらあっても足りないので、女の子の出勤時間になったらそこでお別れ。
その後はサウナとか按摩でリラックス。
場合によっては友人知人と連れ立って、中式KTV行ったりしてバカ騒ぎする。
中式はなにもかもが豪快なので、結構ストレス発散になる。

夜1時を過ぎると小姐たちは仕事終わるので、またいっしょに御飯食べに行く。
お腹が満たされたらディスコで踊る。
夜中の2時3時に運動するのは「おじさん」にとってなかなかしんどい(笑)。
ディスコの代わりに麻雀とゆーパターンもある。
これは眠くなるんだよなー。
眠くなると振り込んだりして大変だ...。

で、この後はなりゆき任せ。
いっしょに彼女の部屋に行く場合もあるし、一人で酒店帰る場合もある。
ウィークリーマンションに泊まるようになってからは、いっしょに帰ること多いかも。

「将来の目標」を聞くと、たいていの子はスパッと答えが返ってくる。
小姐をやっていられるのは若いうちだけ、その後は別のことをして生活していかなくてはならない。
彼女たちは実にしっかりしている。

私の将来の目標はなんだろう?
とりあえず「大連で生活する」というのがあるが...。

posted by 花花牌子 at 00:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月16日

大連とあまり関係ない話題かも

03220001.JPG
ウチには猫が二匹いる。

アメリカンショートヘアと写真の黒猫だ。
アメリカンショートヘアは平成元年生まれのメス猫。
黒猫はその娘。

どちらも元々は向かいの家の飼い猫だったのだが、自分の子供が大きくなって家でよくケンカをするようになり、ついに追い出されてしまったのだ。
ウチの母親は見かけるとエサをやったりしていたため、いつのまにかウチに居着いてしまったという。
最初はアメリカンショートヘアだけだったが、そのうちに娘の黒猫まで勢力争いに負けたらしく、ウチに居着いてしまった。
アメリカンショートヘアは人間の年齢で言えば80代。
かなりのおばーちゃん猫である。
あまり無駄な動きはせず、暇さえあれば寝てばかりいる。
人見知りの激しい猫で、なついているのはエサをくれるウチの母親だけ。
機嫌の良い時には私にもすり寄ってくることはあるが、ウチの親父にだけは絶対に近寄らない。(親父は猫に構い過ぎるから)
ウチの中では娘の黒猫に自分の居場所を横取りされてばかりいる。
かわいそうなのでお気に入りの座布団などは同じものを常に二匹分用意した。

写真の黒猫も人間で言えば50代。
おばちゃん猫である。
こちらは人懐い猫で、初めてのお客でも物珍しさで近寄ってくる。
私はたまにしか実家へ帰らなかったのだが、この猫はいつでもなついてきた。

私はあまり動物は得意ではないが、動物が近くにいる時は、基本的に動物のしたいようにさせている。
猫の場合、構い過ぎると嫌われるらしく、私の放任姿勢が気に入ったのか、この黒猫はやたらすり寄ってくる。
腹をなでると喜ぶらしく、最近では自らどてっと横たわり、「腹なで」(マッサージ)を要求してくるようになった。
腹なでだけでは面白くないので、最近では背中のツボ(背骨の筋に沿った)を軽く指圧している。目を細めて気持ちよさそうにしている。

よくよく考えてみれば、大連にいるときも同じようなことやってたよーな気がする。
(強引な展開(笑))
自分は肩凝り性なので、よくマッサージに行くのだが、いろいろなマッサージを受けているうちに「ツボ」がだんだん判ってきた。
そうなると誰か別の人に試してみたくなってくる。
で、手近なところでお友達の小姐に実践してみた。
さすがに本職のようにはいかないが、評判は良いようだ。


夜の運動の後のマッサージは効果的だ


そー言えば、女の子も猫みたいな性格の子が好きだなぁ。
やたら上機嫌ですり寄ってくる時と全く無関心でそっけない時の落差が激しい子。
メリハリあって楽しいねぇ。

大連の猫娘は今頃何してるかなぁ?
日本じゃ、せいぜいメス猫になつかれるのが関の山...。
posted by 花花牌子 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月15日

衝撃の真実

今日は7件も修理した。
我辛苦了。

その中の一件が「きかんしゃトーマス」。

子供が乗れるちょっと小振りなサイズ。
トーマスと客車のアニーが連結された二両編成の状態で8の字になったレールの上を2周する。
子供はアニーの上にまたがる格好。
ちなみに、トーマスは客車の「アニー」と荷物と車掌を乗せてる「クララベル」を牽引してるのが正式らしい。
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Thomas/about/character/chara_03.html
とゆーわけで、トーマスを再現する場合、本来ならば三両編成なのだが、さすがに狭いスペースで三両はきつかったんだろうなぁ、トーマスに子供をまたがらせるとゆーのも真っ先に考えたに違いないが、子供が安全に座れるように椅子を確保するとトーマスのデザインを著しく損なうためか、客車のアニーなら、それほど人気も無いしわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)まして本来お客を乗せる「客車」だし、

えぇいexclamationやっちまえ〜exclamation×2

てな具合にざっくりと子供が座れるスペースが前後に二つ用意された次第。

存在感の薄いクララベルは無かったことにしてあせあせ(飛び散る汗)

かくして二両編成の「小児乗用トーマス」のできあがり。

とまぁそんなトーマスなのだが、

「係員をお呼びください」

とゆーエラーメッセージが流れるので「看てくださ〜い」と修理のおじさんは呼ばれてしまったのだった。

で、原因は、トーマスが2周した後、「トーマスとなかまたちのカード」が「ぴょこっ」と出てくるのだが、これが目詰まりしたらしい。

まぁ、そんなことはどーでもよい。

それよりも衝撃の真実を目の当たりにした。

先頭車両のトーマスは偽トーマスだった...。

ちと専門的に言うと自走機能がないのである。

単なる飾り。

自走機能があるのは客車のアニーだった。

つまり

トーマスはアニーに押されてるただの飾り


だったのである...。

めいっぱい専門的に言うと

トーマスは「サヒ」


アニーは「クモハ」

だった...。

参考:http://usuisummer.hp.infoseek.co.jp/word1.html


トーマスとゆーのは小さい機関車で、一生懸命アニーとクララベルを引いて、かわいくて元気とゆーキャラなのに、

大人の世界は非情だ...




トーマスが牽引しなきゃ子供が納得しないだろーexclamation



形だけトーマスならなんでもアリかぁexclamation&question




別に蒸気で走れとか、顔に表情付けろとか無茶は言わないが、せめてトーマスに客車引かせろよー、と思ったりした今日だった...。
posted by 花花牌子 at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月14日

うーむ、9時間勤務はやっぱキツイねー

昨日はお休み。
今日は9時から6時までお仕事。

今日はペンキ屋さんになりました(ぬりぬり)。

私についてる正社員の人が来月一杯で本社へ帰ってしまうので、あと一ヶ月半で一通りの仕事覚えなきゃならないんですよ。
しかしまー、いろんな仕事(作業)を体験できます。
どれ一つとして同じものがない(笑)。
あと一ヶ月もしたら「Do It Yourselfなおじさん」に変身できるかも。

中国で仕事して生活するんなら、なんでも自分でできるほうがいいよね?
ただし、自分一人で仕事抱え込まないようにしないと。
自分でやり方(手順)を把握しておいて、部下を指導して仕事させる。
家事は自分でやるだな。
posted by 花花牌子 at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月12日

今天是星期日。

バイトからパートに格上げされることになりました。

ま、頼りにされるというのはありがたいことです。

今日は日曜日とゆーこともありなかなかの人出でした。

でも、機械の故障は驚くほど少なく、夕方に一件だけ。
だがしかしー、修理に手間取り定時ギリギリまでかかりました。
機械モノの修理は一筋縄ではいかないなー。
ま、お仕事、お仕事。

さて暑いので、シャワー浴びて寝よっと。
posted by 花花牌子 at 23:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月11日

やっぱ週末はすごいなぁ

大勢のお客さん。
ゲーム機が故障続発(笑)。
こちらは大忙し。
明日も忙しそう。
てなわけで今日はもう寝る。

晩安。眠い(睡眠)
posted by 花花牌子 at 22:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月10日

今日はやや忙しかった

アーケードゲームたくさん修理した。
最近のアーケードってプレステと同じやなー。CD-ROMでプログラム供給してる。
でかい筐体にデスクトップPCがまるまる一台入ってたりして、量産機つーよりもプロトタイプみたい。
今日はプリクラのバージョンアップ作業をしたんだけど、すっげぇでっかい箱でバージョンアップキットが届いたと思ったら、中身はベンチシートだった。


バージョンアップってイスかいっ!


撮影終わってシールが出来上がるまで暇だしね。
ゲームとかで遊ぶのもいーけど、座ってケータイメールしてるほうが楽じゃん、ってことか?

私の作業場の隅に荷物が置いてあったので何気なく見たら、ムシキング用の景品に本物のカブトムシ用意してるし...


カサカサ音して気になるんですけどー


なかなかファンキーな仕事場で楽しいです。

カブトムシってやっぱ中国製かな?
posted by 花花牌子 at 23:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月09日

今日はバイトお休みの日

仕事があるって素晴らしい。

安心して休むことができます。

東京も日中は暑くなってきました。
まぁ、扇風機回せば快適ですけどね。
しかし、これから熱帯夜の季節になると、ますます大連が恋しくなります。
大連の夜は涼しかったからなぁ...。

今日は朋友のPCの修理を片づけて、別の朋友からいただいたノートPCのセッティングをしてました。(大連での生活に向けて動作環境を構築中)
2004年モデルのThinkPad。
IBMがレノボに買収されて、やっぱ中国資本ってスゲーなぁと感慨しきりですが、おかげでIBM製のPCならば安心して中国で使うことができます。
壊れても修理できるもんね。

とは言うものの、このThinkPad、WindowsXPにアップグレードすると、どうも動作が不安定になる。しょっちゅう青い画面が表示されて再起動する。
仕方ないので、元のWindows2000に戻しました。
Windows2000だとQQできないのでちと困るんだよなぁ。
仕方ない。QQ専用にデスクトップPCを日本から持ち込むか...。

でもよくよく考えたら、大連で生活するようになっても仕事中にQQやってる余裕ないな。
お友達とは手机で短信すりゃいいし。

って結局状況同じじゃん...。
posted by 花花牌子 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月08日

バイト二日目。



いやぁ、実にいろんなこと体験させてもらってます。
いわゆる「修理屋」なんですけどね、ゲームマシンの修理は当然として、フィットネスクラブのヘッドホンやら、カラオケのワイヤレスマイクやら、修理品が目白押し。
小さいモノならまぁ、メーカーに送って直してもらうのもアリですが、大きいものになると安易にメーカーの技術者派遣してもらうと修理費が馬鹿にならないので、自社でたいてい直してしまいます。
とは言え、手に負えないモノもありますんで、そういうのは、故障箇所を特定して、あとはユニット(部品)を送ってもらって交換。これで大抵直ります。

ほとんどの故障は、使い方のミスとか、断線や接触不良など。
なるほど、これなら自分たちで直してしまったほうが早いわ。
このバイトで修理技術を磨いたら大連で修理屋でもするかなー(笑)。
posted by 花花牌子 at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月07日

我辛苦了。

今日はバイト初日。

緊張で肩コリひど〜。

職場はゲーセン・カラオケ・インターネットカフェなんかの複合施設。
そこの機械類のメンテナンスとゆー仕事。
まぁ、カラオケ(の小姐)好きなんで...。

学生バイトと違って、ここ数年はコーディネートとかディレクションとかプロデュースなんかの真似事をしてたから、大型施設でマニュアルに沿って働く側になると、いろいろと参考になるなぁ。
現場はノウハウの宝庫とはよく言ったものだ。

大連には大型のアミューズメント施設というのが少ない。
最近オープンしたパークソンにもたぶんゲーセンぐらいはあるだろう。(中入ったことないので知らないんだけどね)
生活が豊かになれば、次は娯楽だ。
アミューズメント業は今後中国でも成長すると思うんだけど、どうかな?

で、こういう施設を運営する上でのノウハウを、たとえその一部でも知っておくことは有意義。
中国人の気質などを考慮すれば、日本ではこうやるが、中国では少し改善したほうがいいな、とか、これはそのまま中国でも実施しよう、とか、いろいろ考えながら仕事をしてた。

バイトの給料なんて、たかが知れてるけど、現場で得られるノウハウやヒントは、中国ビジネスで強みになるからねぇ。

去年からの大連長期出張で学んだこと。


夢や理想ならいくらでも語ることができる。

でも、それだけで成功できたかい?

1年かけてプロジェクト進めてきて、結果はどうなの?

何一つうまくいってないじゃないか!

理屈じゃないんだよ!

実際に金を稼ぐ現場の現実や苦労を「具体的に想像できない奴」がプランを立ててもダメだということ。

これは自分に対する反省。


一時期、結婚寸前までいった中国人女性がいる。
彼女は人材派遣会社の老板なんだけど、スタッフと一緒に現場で実際の作業をやって見せる。5分や10分程度ではない。
半日から丸一日。

「人を動かす」とはよく言ったものだ。「働く」という漢字になる。
「人を動かす」というのは彼女のような行動を差すんだな、と思った。

大連行くまでの数ヶ月で自分はどれほど成長できるだろうか?
とにかくしっかり働いて、ガッチリとノウハウを得てこようと思う。
posted by 花花牌子 at 23:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月06日

大連の夕食メニュー

「メニュー・シリーズ」は一応ケリつけておかないとねー。
(勝手にシリーズ名付けてるし)

大連に長期出張している間の夕食は基本的に外食。
出張先の老板に誘われて「高級中華」「イタ飯」「和食」などに行くことが多かった。
お友達と一緒の時は、勝利広場近くのレストラン、近所の食堂、ショウロンポウ(大学入試かよっ!)、ちょっと贅沢したいときは「焼き肉」「火鍋」など。
小姐連れて「お好み焼き」行ったこともあったが、あれはもうやめとこ。
同類のオヤジがイパーイ居た(笑)。
ソースもなんか甘かったし、個人的にはちと苦手。(小姐のウケも悪かったしねー)
小姐にウケるのは、日本と同じで「焼き肉」ですぞ。おとーさん達。

たまに小姐の「手料理」なんてのもある。
付き合ってる子は自炊派で、炒め物や煮物、スープなど家庭料理を得意としてた。
ひいき目でも何でもなく、味付けは絶妙。日本なら金取れるレベル。
いわゆる小さな食堂もそうだが、中国の庶民の食事つーのはマジ美味いですな。
むしろ高級店のほうは、それほど美味しいとゆーわけでもなく...。
雰囲気楽しむだけっつー感じ。

仕事で帰り遅くなって、しかも一人になってしまった時は悲惨。
快客のパンやカップ麺でしのいだこともあった...。
近所の八百屋でバナナとかリンゴ、みかん買って食べたこともあったなぁ...。

去年なんかは、空きっ腹のまま日式カラオケ行って、ひたすらビールとおつまみなんてのもある。

おかげさまで今年になって「大連夜のお食事スポット」についてはいろいろ覚えました。
まず、夜遅い時間でも営業している食堂の存在。
駐在員の人達は、日式のラーメン屋とか行くみたいだけど、私はあまりラーメンは食べない人なので(嫌いとゆーわけではないが、好きでもない)、大連の人達が普通に食べてるものが好き。
「この時間に普通の食事できる店ある?日本の店じゃないやつ。」
って小姐に尋ねたら夜間営業の大きなレストランへ連れていってくれた。
料金も普通。二人で40元ぐらい。
小汚い食堂なら二人で20元もあれば満腹になれるが、さすがに夜遅い時間は営業してないねぇ。

もう一つは「一石二鳥」的な方法がある。
夜10時近いのであれば、「金百合洗浴」のような大型サウナへ行けばよい。
ここは夜10時から3楼でバイキング料理が食べられる。
しかも追加料金はかからない。入浴客なら誰でも食べられる。
風呂入って、4楼でマッサージして、食事ができるのだから「一石二鳥」。
(中国のサウナにはマッサージは付きものなので鳥としてカウントしない(笑))
更に元気のあるおとーさんなら5楼に行くとゆー手もある。
ただし、家族連れや彼女連れの場合は決して行ってはいけない(笑)。

他にも夜食事ができるところがあると思われるが、それはまた追々リサーチしていこうと思う。
posted by 花花牌子 at 21:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月05日

列車や機内での暇のつぶし方

去年までは、もっぱら読書。
SFや推理小説の文庫本を持ち込むとゆーパターン。
ただし、これは列車や飛行機の中だけ。バスは酔うからダメ(笑)。
あと、荷物がかさばるとゆー欠点もある。
結局、大連に置きみやげすることになるんだけど。
(小説は「楽楽マッサージ」、漫画は「散歩路」って感じ)

で、最近はこれが携帯ゲーム機になった。
(お前は小学生かっ!)
子供ならゲームボーイになるのだろうが、花花はPSPにした。

PSPを買うきっかけになったのは去年にさかのぼる。
勝利広場近くのVIVO(残念ながら閉店してしまったらしいが)対面にある「源泉電子城」、ここはよく宿泊させてもらう小姐宅から非常に近く、それまではオリンピック広場地下電子城まで行ってたことを考えると、こりゃ良い所に電子城ができたなぁ、と喜んだ。
ただし、実際に買うのはDVDやCDだけである。

皆さんもご存じの通り、電脳機器/周辺機器はたいてい日本のほうが安くて高性能だ。
中国の場合、ニセモノをつかまされるリスクもあり、ある程度現地での生活に慣れてからでないと、なかなか高価な電脳機器には手をつけにくい。
私は出張ベースで大連に行ってたため、日本に持って帰れる程度の電脳グッズしか購入していない。
中でも「激しくイルミネーションするマウス」は好評(悪評)だった(笑)。

中国では「派手な演出」が好まれる。
国美電気や大連商場などの電気店に行けば家電製品が不必要なぐらいイルミネートしているのが目撃できる。
DVDデッキなどは日本に持ち帰りたくなるぐらいオシャレでキレイだ(と私は思ってる(笑))。
友人知人からは、「派手に光りまくるマウス」が好きだとか、実際に買ってきてしまう時点で、「お前の感覚は日本人ではない」みたいな言われ方をされたが、好きなものは仕方ない。

そういえば、大連の女性のファッションも派手で好きだ。
日本から出張で来ていた若い女性から言わせれば「古いセンス」「ちょっとね〜」ということらしいが、私は好きなんだから没問題だ。

あれ、何の話だっけ?

そうだ、「激しくイルミネーションするマウス」から脱線したんだった。

話を戻そう。
その「源泉電子城」を散策してて見つけたのが「MP3プレーヤー」だ。
とにかく安い。199元ぐらいからある。日本円なら2500円ぐらい。
我々の感覚ならば「安い」が、中国人の感覚からすれば、100元札2枚とゆーことは、日本で言えば1万円札が2枚...。
なんだ、普通じゃん。
思わず買ってしまおうかなーと思ったりしたが、ウォークマン的なヘッドホンステレオはとっくの昔に飽きてしまっていたので、また無駄な買い物になると思い、なんとかその場は買うのを思いとどまった。

翌月、関空へ向かう特急列車の中。
ノートPCでDVDを観ているサラリーマンがいた。
飛行機の中であれば、映画は観られるが、列車の中となるとそうはいかない。

なるほど。
携帯用DVDプレーヤーってのはアリかも知れない。

関空に着いてから、3Fのお土産店で携帯用DVDプレーヤーをじっくりながめてみたのは言うまでもない(笑)。
でも、3万近くするので、さすがに買うのは思いとどまった。
とは言うものの、大連に着いてから、つい勢いでDVDデッキを買ってしまった。
お友達の小姐とはよく映画館に行くのだが、いつも観たい映画がやってるとは限らない。私の観たいのは電脳市場で売られているようなハリウッド映画。
電脳市場の店員からは「お父さんのための特殊映像DVD」を強く勧められるが、そーゆーのはネットで免費でいくらでも入手できるので不要。
でも、お友達の小姐はそういうの観たいとゆーので、仕方なく購入。
女の子はそーゆーの興味ないと思っていたのだが、うーむ。

市場で普通に出回っているハリウッド映画は実に高画質だった。
最新作は明らかに映画館で盗み撮りしてて、あまり画質よろしくない。つーかスクリーンの前、人の影が横切ってるんですけどー。
もちろん字幕は中国語。
英語字幕よりは、まだ意味をつかみやすい。
特殊映像のほうは...、まぁ、画質はそれなり、つーか、それよりも怪しいヘタクソな素人撮影のほうをなんとかしろよ、と。
そこで、ハタと考えた。
自分で撮影編集して売ったろか、と(笑)。
幸い自分はそういう特殊技術の仕事の経験がある。
デジタルハンディカメラと電脳があればなんとかなるな。
ただし、公安のお世話にはなりたくないので、しかるべき人脈を通してってことになるけど。(マジやるんかよ(笑))

って、何の話だっけ?

そうそう、列車や飛行機の中での暇のつぶし方だ。

MP3やDVDの事例から、「やっぱ携帯用DVDプレーヤーかなぁ。音楽も聴けるし。」などと漠然と考えていたところ、年末にPSPが発売された。
まず、そのオシャレなデザインに魅了された。
当時自分が使っていた携帯電話とよく似たデザイン。
自分の携帯は一応ウォークマン機能はあったのだが、ファイル形式が特殊で電脳からのデータ転送が面倒、という理由で電話としてしか使ってなかった。
ソニーは独自のファイル形式こだわっており、他社のMP3プレーヤーのように気軽にファイル転送できる半導体型ヘッドホンステレオ製品が無かった。
しかし、PSPはMP3が使えるという。

大画面も魅力的だった。
携帯電話や友人のゲームボーイなどで痛感したことだが、ゲームはやはりある程度大きな画面でないと面白くない。
こんなチマチマした画面で遊ぶぐらいなら不要。パソコンで遊ぶほうがいいよ。
と思っていた。
しかし、店頭で実物のPSPを見て、実際にゲームをプレイしてみて、即決で購入。
翌日の大連の出張へ持っていった。

まずは列車の中。
ドライビングゲームを遊んでみる。
うーむ、結構ハマる。
新聞雑誌を読んでるよりは楽しい(笑)。
適当に疲れたところでMP3を再生する。
音質はおせじにもよろしくないが、BGM程度にはまぁ充分だろう。
そのまま寝てしまった。

関空にて。
チェックインして、買い物して、食事して、搭乗便のゲート前まで行くと後は暇。
椅子に座ってPSPを取り出す。
ゲームで遊んでると子供が寄ってくるなぁ(笑)。
熱中してると搭乗時間になった。

飛行機の中。
離陸してベルトサインが消えるまでは、PSPで遊ぶわけにはいかない。
しかたなく機内雑誌を読んで暇をつぶす。
水平飛行になって、さっそく遊んでいたら、すぐ食事(笑)。
食事が終わって先ほどの続きをプレイ。
熱中してたら、これからイイところ、というタイミングでもう着陸15分前のアナウンス。

はやっ。

大連にいるとき。
あまりPSPで遊ぶ暇無し。
昼間は仕事忙しいし、夜は同僚や友達と遊んでるほうが楽しいからねぇ。
一人の時でも遊ぶところはある。詳しくは書けないけどー(笑)。

日本にいる時の自分は、生きていくために仕事して、ネットで遊んで、テレビ観てるだけの生活だった。あんまり人と交流はなかったよーな...。

大連にいる時の自分は、とにかく外で仕事してるか遊んでばかりいる。
ネットやテレビから切り離されてるのが原因だなぁ。
(宿泊施設にネット環境無いし、テレビは観たい番組無いし)

昔はカラオケとか金のかかりまくる遊びをして生活破綻しかけた(笑)けど、いろんな友達ができたら、それほどお金のかからない遊びを覚えた。

昨日、「占い」をしてもらった。
初めての経験。
母親がよくみてもらってる先生だそうな。

占いによれば今後の人生で私は大金持ちになることはないらしい(笑)。
お金あったら使っちゃう性格で、いろいろ物知りで、手助けするのが好き。
人には感謝されるが、自分の手元にはお金が残らない。
んー、確かに言われてみれば、思い当たるふしが...。
まー、いいけど。

今は、この1〜2ヶ月、いろんなことがあって、一番パワーが少なくなってるそう。
たしかに...。

いろんなものを一度に失って、めいっぱい気分落ち込んで、ともすれば自分で自分の人生にケリをつけそうなところだけど、今の自分は「大連への想い」だけで気力が残っている感じ。

街に対してこれほど強い想いを持ったのは初めてかも知れない。
かつて自分が住んでいた街は、そのどれも、今となっては特別な想いはない。

実家に戻ってきて今自分を苦しめるのは、実家のある街である。
実家を出て20年近く。
この街は大きく変わってしまった。
かつての面影はあまり見られない。
ここは自分の知らない街だ。
会うのも知らない人ばかり。
でも、向こうは「○○さんの息子さん?こんにちは(^ ^)」と挨拶してくる親の知人である。
自分は相手のことを何も知らないのに、相手は自分の親を通じて私に語りかけてくる。
「ご結婚は?」「お仕事は?」
お決まりの質問だ。
ひどく居心地が悪い。
この街は自分の居場所ではないと感じた。

昨日、アルバイト採用の連絡があった。
とっとと稼いで、早く大連に行きたい。
正直な気持ちだ。
posted by 花花牌子 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月03日

新東京国際空港

私は空港の雰囲気が大好きだ。

ただし、国際空港に限るが(笑)。

10年程前、初めて航空機に乗る機会があった。
いわゆるハネムーンというやつ。

初めて乗った「成田エクスプレス」。
ホームに列車が現れた時、なんてイカした列車なんだろうと思った。
http://www.jreast.co.jp/nex/
まず、「N'EX」というロゴが実にハイセンスだ。
国際空港行きの列車は、単に人と荷物を空港へ運ぶだけでない。
日本を旅立ち、これから向かう海外への人々の期待とロマンを運ぶのである。
列車が目の前に現れる瞬間から、もう「旅」は始まっているのだ。

N'EXに乗り込むと、それまでデカくて重くて邪魔だったスーツケースを専用のスペースへ置くことができる。
羽田のモノレールとの大きな違いは、荷物を置くスペースが客室とは別スペースであるという点だ。

客室に入ると、そこはなんともシックな空間である。
重い荷物から解放され、座席に座ると、ゆったりとした時間が流れる。
これからの旅に思いをはせ、車窓をながめる。
いつもはせわしく騒がしい東京駅の地下ホームも、N'EXの車窓からはまるで映画のワンシーンのように、ゆったりと幻想的に見えてしまう。

都心を抜けると、郊外の風景はこれと言って特徴はなくなる。
軽く食事をしたり、ウトウトしたり、旅のガイドブックを読んだり...。
そうこうしているうちに成田へ到着する。

目的地はLAなので、終点の第一ターミナルで降りる。
(当時、第二ターミナルはできたばかりだった)
ここで、東京の家族と合流。
国内線を乗り継いでくる彼女の到着を待つ。

第一ターミナルはニュースやドラマでよく見かけていた通り(違ってたら困る)。
英語のアナウンス。行き交う外国人。
既にそこは外国の雰囲気。

30分ほどして彼女が到着。
しばし団らんの後、家族と別れの挨拶をして出国手続きへ。

ここまではなんとなく覚えているのだが、この後どうやって荷物をカウンターで預けて、税関通ったか記憶にございません(笑)。
思い出せるのは、その後のキャセイパシフィックのゲート前の椅子に座って、ぼーっとこれから搭乗するボーイング747をながめてことかなぁ。
辺りはもうすっかり暗くなっていたですよ。

まぁ、その後、エコノミーで8時間以上というフライトの苦痛を味わうわけですが、とにかく出発までの空港で過ごす時間と空間は、なんともオシャレでロマンティックだったように思います。

で、なんで急にこんなことをブログに書いたかとゆーと、今日なにげなく「大連行き格安航空券」を調べていて、その勢いで(笑)、いずれ利用することになる成田空港のホームページを見てたら、10年前のことを思い出した次第。
さらに勢いづいて、空港リムジンバスまで調べちゃったよ。
実家の隣町からバスが出てた。
N'EXの雰囲気は捨てがたいけど、大きな荷物持って駅をうろうろしたくないので、今回はバスにしようと思った。成田までの料金も少し安いしね。

それにしても、やはり関東は便利だなと思った。
前は関空まで行くだけで4時間近くかかったしなぁ。
バスはロマンもへったくれも無いだろうけど、実家から成田まで2時間。この差は大きい。

中国方面への便は第二ターミナルからということもわかった。
第二ターミナルは未体験。
ターミナルが違えば、もはや「別の空港」と言っても過言ではないだろう。
実際どんなところなのか?
まだ先の事とは言え、これは楽しみである。

早く大連に戻りたいなぁ。
posted by 花花牌子 at 17:13 | Comment(4) | TrackBack(1) | 大連

2005年06月02日

大連の昼食メニュー

ま、朝食は後はお昼だよなぁ、やっぱし。

出張先のオフィスのビルの地下には食堂があって、10元以下でランチが食べられる。
彼らが毎日食べてるような庶民的な中華料理は、やはり美味い。
しかし、いつも混んでいるので、どうしても足が遠のいてしまう。

あとは近所の食堂かな。
これも店によっては結構混んでいるので、たまにしか行かない。

結局皆でタクシー乗って日式の店に行くことが多い。
友誼商場の8Fとか、伊都金とか、民航大厦の裏とか。

でもねー。
日式ばかり続けて食うと 太る のが難点。

大連出張当初は、中華料理ばかり食ってレストラン、茶飲んで、よく歩いてたから、健康で2週間もいるとベルト穴一つぐらい楽勝で緩くなってたんだよねーわーい(嬉しい顔)
大連の中国人は痩せてる人多いじゃない。
あー、なるほどねぇ、と勝手に納得してた。

しかーし。
日式で食ってると、量があるからさー、太っちゃうのよー。
美味しいんだけどねー。
太るとさー、女の子揺れるハートに嫌われちゃうからさぁがく〜(落胆した顔)、ほどほどにしないとーふらふら

昼食は現地人と同じもの食べよ〜ってことでわーい(嬉しい顔)
posted by 花花牌子 at 21:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

2005年06月01日

大連の朝食メニュー

出張初期はホテルのレストランとゆーパターンが一番多かった。
同僚や上司は「和食メニュー」が好きだったようだが、私は洋食もしくは中華。
せっかく外国来ているのに、日本で食えるようなもの食っても仕方ないとゆーのが持論。
ヒルトンやスイスは比較的美味かったように記憶している。

ウイークリーマンション住まいになってからは、市場で売ってる焼き芋とか快客のパンなどのパターンがしばらく続いた。
その後マンションの中に喫茶店が出来てからは、喫茶店のモーニングで済ませるようになった。

小姐宅へお泊まりした翌朝は、快客のパンやカップ麺、前の日に食いきれず残った水餃子など。
炊いたご飯が残ってる時は、自分で炒飯作ったりする。
中国のガスは火力があって米もインディカ米なのでパラッとした美味しい炒飯ができる。
しかし、私が作ると日本風の味付けになってしまうので、小姐の評判はいまいちかも。

日本でも仕事が忙しいと、どうしても外食ばかりになりがちだが、休みの日はできるだけ自炊するようにしていた。
若い頃はそうでもなかったが、中年と言われる年になって、料理をしていると自分好みの味付けにできるので、結構楽しいかも。
大連に行ったら中華料理を覚えたいと思う。
食材も安くて豊富だし。
野菜と果物が安いのがいいねぇ。(日本は高すぎるよ)
posted by 花花牌子 at 20:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年05月31日

月末は、それなりに忙しかった

銀行行って支払いして、午後に弟とレンタル倉庫に荷物置いてきて、夜にバイトの面接行ってきた。
結果は後日連絡あるらしい。

昼間、少し時間があったので、ブログのデザインを変えてみた。
念願のリンク表示もできるようになったしね。
しばらくはこれで行こうと思う。

明日は父が留守なので大連の小姐に打電話するかな。


今度いつ大連来る?


毎度同じこと聞かれるなぁ。

わしもねー、早く行きたいんだけどねー。

もうちっと待っててねー、ってことで。
posted by 花花牌子 at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年05月30日

記事の投稿に失敗したしぃ

長文書いたのだけれど、一瞬にしてパー。

今日は雨の中、用事で出かけたんだけど、思うようにいかなかった。
結局無駄足。服濡れて帰ってきただけ。
予定通りに事が運ばないのは、ちとヘコむ。_| ̄|○

予定通りできたのは、履歴書ぐらいか。
めぼしいアルバイトの求職があったので、明日連絡してみよう。

明日は月末。
銀行に出かけなきゃ。でも、近くのATMで済ます予定。
便利な時代になったね、と。

嫌な雨と無駄足とでヘコんだけど、相変わらず実家の飯は美味い。
飯が美味いと感じるうちは、まだ大丈夫だ。
posted by 花花牌子 at 21:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連