2005年04月04日

大連うまいモノその2

VIVO正面左に小学校があって、その裏手の小籠包(ショウロンポウ)の店。

直径5cmぐらいの小籠包が30個で25元。

結構病みつきになる味。

中国では著名な小籠包店らしい。
昼食時間はものすごい混雑。
posted by 花花牌子 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年04月03日

人生捨てたもんじゃないな

最近、いろいろと合って、なんかテンション思いっきし下がりモードバッド(下向き矢印)だったんです。

しかし、一昨日、一年ぶりに中国人の友達と再会。

電脳の調子が悪いとかで、電話があったんですが、てっきり中国かと思ったら同じ市内電話と判明(笑)。


えっ?今日本にいるの?


そうですよ。


なら、今からそっち行ってもいい?有問題ロ馬?


没問題



ってなわけで、会いに行ってきました。

夜の9時に、若い女性の一人暮らしのマンションに押しかけるのは、それだけで有問題たらーっ(汗)と思われますが、まー、中国人だし気にしない気にしない(笑)わーい(嬉しい顔)


好見不見了〜わーい(嬉しい顔)


イ尓好ロ馬?


なんて、挨拶の後、部屋に移動。



「いつまで日本いるの?」「三ヶ月」「へぇ、延長できないの?」「うーん、たぶん無理」

「へぇ〜、髪の毛短くしたんだ?可愛いね」「え〜、そうですかぁ?」

しかし、服装はいかにも中国の若い女の子だ。

黒の皮パンに黒のシャツに白のひだひだ付いてるわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

「日本では、その格好は恥ずかしいからチェンジしたほうがいいぞ。」


おじさんは、とっても嬉しいけどね揺れるハート


結局、電脳はWindowsの再セットアップが必要ということになり、作業は翌日へ持ち越し。


親友の姪でなければ、そのまま泊まっていくのだが


さすがに、そういうわけにもいかず、後ろ髪を引かれる思いで、帰宅。


翌日は、夕方に再訪問。

Windowsを再インストールして、Officeをインストールして、彼女の希望でQQもインストールした。

日本語WindowsでもQQで文字化けしないようにちょっと細工して、さっそく中国の友達とQQしてたな。

お礼に手料理を作ってくれた。

やはり、中国人の味付けは絶妙だな。お世辞抜きに美味いわ。

よし、来週はわしが水餃子を作ってやろう。


やっぱ、中国語会話勉強するなら、相手は若くて可愛い女の子じゃないとexclamation

posted by 花花牌子 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

大連うまいモノその1

勝利広場東側の天津街へ向かう歩道入り口のところの売店で売ってる


天津甘栗exclamation


500gで10元ぐらい。
日本だと1000円以上するよなぁ。

皮をむきながら時間をかけて食べるのがおいしい。
posted by 花花牌子 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年04月01日

おー、4月1天だ。

思い起こせば、2年前の今日、初めて大連に行ったんだよなぁ。

最初は行くのが嫌で嫌でどうしようもなかったんだけど、今じゃすっかり大連にハマってしまって...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


私を含め、出張者がまず最初に面喰らうのがカラオケ

現地会社の人が


中国のカラオケご存じですか?


と言うので、


ふ〜ん、良い年したおっさんがカラオケBOXで親睦を深めるとは、さすがは共産主義の国。健全だなぁ...


と感心したのがとんでもない間違い。


店の扉を開けたら、



いらっしゃいませぇ〜〜揺れるハートハートたち(複数ハート)



若い女性がずら〜〜り30人ぐらい並んでたexclamation×2


で、現地会社の人がこう言った。


じゃ、この中から好きな子選んでください。












ちょっと待てexclamation



マジですかぁexclamation&question



30数年生きてきて、30人以上の若い女性に一斉に見つめられるなんてゆー体験は、あるわけがないexclamation



硬直...ドコモ提供





でも、日本男児の意地を見せて、一人選びましたよ。

左から2番目の笑顔が可愛い子を。



これは大連初出張者の儀式なのである。




思えばあれから2年。

今じゃすっかり大連に慣れてしまって、並ぶ女の子の数が少ないと


別の店行きましょうむかっ(怒り)exclamation


と言い出す始末。


私のことを大連夜の帝王のように言う人が多いですが、


そんなことは無いんですよあせあせ(飛び散る汗)


最近、師匠と仰ぐ人とお友達になりました。



上には上がいるんです。

posted by 花花牌子 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月31日

えいっ

とりあえず、空白日は良くない(笑)。
posted by 花花牌子 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月30日

中国のお酒

アナタお酒強い。


大連のカラオケ倶楽部に行くと、よくこう言われる。


アナタお酒大好き。たくさん飲むダイジョウブ。



こらこら、あんまり景気よく注ぐな。
ボトル高いんだから。


アナタ、ケチッexclamation


客に向かって失礼なやっちゃなむかっ(怒り)


幸い、接待で困らないぐらいに酒は飲める。

日式カラオケであれば、水割りが基本。
あれは多少飲んでも酔わない。
トイレが近くなるだけである。

酔ったフリして女の子に触りまくる駐在員がおるが(実に多いわーい(嬉しい顔))、日本であればママさんにどやされるところだが、大連ではそんなことはない。女の子に多少嫌がられる程度ある。

中式カラオケであれば、ビールが基本。
この場合も、酔わないが、腹がふくれるのと、トイレが近くなるのが問題だ。

誤解を恐れずに書かせてもらうと、中式では女の子にほとんど何をしても許される。
個室の中でどんなことが行われているかは人それぞれ。
出張者や観光客は、言葉の壁があるために、日式カラオケしか行かないが、駐在員ともなれば、中式まで手を伸ばす。

あ、いつの間にかカラオケの話になってるな(笑)。

中国のお酒の話に戻ろう。

中国を象徴する飲み屋としては、上記のカラオケ店であるが、カラオケ店で出される酒というのは、ビールかウイスキーまたは焼酎である。

中国を代表するビールとして青島ビールがあるが、これにはいくつか種類がある。

まず、日本でも飲める普通の青島ビール。
独特の臭みがあり、日本のアサヒやキリンと比べると、あまり美味しいとは言えない。

しかし、大連ではもう一つの青島ビールがある。
「青島 純生」である。
これは、非常にライトで飲みやすいビールであり、大連でビールを飲むならば、これを頼んでおけば間違いない。

ところが、青島ビールには3つ目の銘柄があるそうだ。
「青島 原生」というそうで、これは青島でしか飲めないそうである。
ぜひ一度、青島へ行って飲んでみたいものだ。


中国のお酒と言えば、老酒が有名だろう。
特に日本でもよく見かけるのは紹興酒である。
独特の臭みがあるため、苦手という人も多いが、私はなぜかハマってしまった。
日本国内の出張で、本格中華料理店に行ったら、必ず紹興酒を頼むことにしている。
大連でももちろん紹興酒は飲める。
レストランでの値段は日本の酒屋小売価格とあまり変わらなかった。
4号瓶1本あたり700円ぐらい。
スーパーに行けばもっと安いのがあると思われる。

もう一つ中国のお酒と言えば、白酒がある。
50度数以上の強いお酒で、お祝いの席ではよく出てくる透明の酒である。
小さなストレートグラスに注がれるので、たいしたことはないように思えるが、お祝いの席では出席者一人一人が乾杯の音頭を取り、都合数回、このグラスで「乾杯〜exclamation」「乾杯〜exclamation」と繰り返すことになり、あっという間に酔いが回る。

白酒は酔いが回ると足腰に来る。
立てなくなるのだ。
調子に乗って長渕剛じゃないが「乾杯」「乾杯」とやってしまったとある夜。
ホテルの洗面所で立てなくなった(笑)。
そのうち気分が悪くなってがく〜(落胆した顔)、便器にオェェェ〜〜バッド(下向き矢印)いい気分(温泉)と戻した後、這ってベッドまで戻った記憶がある。

私はどんなに酔っぱらっても記憶がなくなることはない。
しっかり覚えている。
学生時代、急性アルコール中毒で、一晩中震えが止まらなかったことがあったが、布団の中でもだえ苦しんだことをいまでもしっかり覚えている。

最近は、飲み過ぎた晩には、枕元にコンビニのビニール袋を置いて寝ている。


そう。寝ゲロ防止のためである。


一度、トイレに駆け込むのが間に合わず、廊下にぶちまけてしまったのだ(笑)。

それ以来、寝床で安心してゲロることができる。

ゲロってしまえば、翌朝は楽だ。

普通に出勤して仕事ができる。


いつの間にか、酒の話からゲロの話になってるな...


ま、人生そんなものである。
posted by 花花牌子 at 23:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月29日

花粉症って何?

今年は特に花粉がすごいらしい。もうやだ〜(悲しい顔)

私は幸いにして花粉症ではないので、普通に日常生活を過ごしているが、花粉症の人にとっては今年は最悪の年だそうだ。


しかし、花粉症は抜本的な対策がある。


え?そんなものあるんか?と思われるだろう。
しかし、あるのだ。


大連に行きなさいexclamation ビシッexclamation×2


そう、ひどい花粉症だった人も大連に来たらその症状から解放されたという話はよく聞く。
中国では杉花粉は飛んでいない。ゆえに花粉症の症状も出ない。


実にシンプルだ


大連はいいぞぉ。
毎年花粉でひどい思いするぐらいなら、いっそのこと移住してみては?
若い人には強くお勧めする。


いままで苦しんでたのは何だったんだろう?


って思うから。

仕事?
仕事はたくさんあるよ。

健康で充実した人生を送ることが一番だよね。
仕事は生活のため。人生のすべてじゃない。
だったら健康になれる場所に移動するのもアリじゃないの?


とは言え

そう簡単じゃないか


オチは?

今回、オチは無し(笑)。
posted by 花花牌子 at 22:31 | Comment(1) | TrackBack(1) | 大連

2005年03月28日

久しぶりに掃除した

昨天、夕方からなんとなく部屋の掃除した。

Windowsのデスクトップの掃除とは違い、部屋の掃除というものはなかなか面倒である。

(パソコンのデスクトップ画面の掃除と部屋の掃除とを比べる段階で、すでに激しく間違っている気がしないでもない...。)

日本での私は「和室&布団」で寝ている。

古風と言われようが、長年このスタイルなので、もう慣れてしまった。

(ヒョウ柄の布団カバーで古風へったくれも無いとは思うが...)


中国ではベッドである。

しかも、ダブルベッドであるわーい(嬉しい顔)

ホテルなら当然だろう、というツッコミもあるだろうが、月の半分=2週間もホテルに宿泊していたら、経費もすごいことになり会社はたまったものではない。

そこで、私の場合は、部屋を借りてしまった。

ダブルベッドなんてものは、普段縁の無いものだ。

出張で泊まるビジネスホテルですらシングルサイズである。

ダブルベッドはそれこそラブホキスマーク揺れるハートのイメージしかない。

そうなのだ。

ダブルベッドは男女二人mail toで横になるものである。

とゆー認識だったのだ。

ところが、中国ではダブルベッドは別に取り立ててめずらしくはない。
部屋に普通に設置されている。

その慣れないダブルベッドに一人で寝るのだが、普段日本でシングルサイズの布団に慣れたせいか、どうも真ん中でドーンと寝ることができない。
つい、端っこのほうで寝てしまう。


悲しい性であるもうやだ〜(悲しい顔)


「性」を「せい」と読まないようにexclamation
「さが」じゃexclamation


しかし、実際のところ、一人で寝ることはあまり多くない。


「せい」で合ってるじゃんexclamationむかっ(怒り)パンチ



いーや。

その場合は、

楽しい性であるわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)



とここまで書くと、「コイツ、とんでもねー遊び人だな。だからペンネームも花花牌子なのか。」と言われそうだが、前の記事に書いたようにわしは独身だし、日本に女朋友不在だし、大連の女朋友にはマメに打電話してるし、結構一途なのよあせあせ(飛び散る汗)


掃除の話から、えらい脱線したな〜〜たらーっ(汗)
posted by 花花牌子 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月26日

マッサージその1

中国と言えば、マッサージである。


いきなり強引なオープニングやな...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


IT戦士である私は、日々電脳を使いこなし、結果、相当の 肩こり であるふらふら

肩こりのひどい方ならご承知の通り、肩こりがひどくなると、今度は頭痛になる。むかっ(怒り)

そうなると仕事どころではなくなり、また、日常生活さえも不可能になる。
それぐらい頭痛は耐えられない。

そうなる前に、と、日頃から欠かさず通っているのが マッサージ である。

この場合のマッサージとは指圧按摩のことで、いろいろなところへ行ってみたが、私の場合は近所の中国人の経営している按摩院が気に入っている。そこへ毎週欠かさず通っているわけだ。(日本での話)

しかし、昨年から毎月のように中国へ出張するようになり、出張中のケアをどうするかが重要になってきた。
中国人の友人に相談したところ、大連はとゆーか中国は、


マッサージ店が異常に多い


とゆー説明をされた。

どこかお薦めある?と尋ねたところ、「じゃ、一緒に行きましょう」ということになり、連れて行ってもらったのが、南山花園近くのマッサージ店だった。
そこはJAL協賛店らしくJALのポスターが大きく貼ってあった。
日本人の客多そうだな、と思ったら、やはり2〜3人来ていた。

按摩ベッドにおとなしく座っていると、按摩員が二人やってきた。


按摩員がずらっと並んで、その中から好きなのを選ぶとゆーわけではない。


カラオケじゃないっつーのっexclamation


ずらっと並ばないと、かえって拍子抜けする。


こーいうのを


中国カラオケ倶楽部症候群


と言うんだろうなぁ...。(言わないってexclamationたらーっ(汗)

ま、それはともかく、按摩員が桶を持ってきた。

中にウーロン茶みたいな液体が入っている。

中国人の友人いわく、中に足をつっこめということらしい。

言われるがままに足を入れた。


あ〜〜、あたたか〜〜い黒ハートいい気分(温泉)わーい(嬉しい顔)


これはなかなか気持ちが良い。

恍惚な気分に浸っていると、按摩員が肩もみし始めた。

おー、効く効く〜ぅ。

こーゆーマッサージは日本でも経験したことがない。

実に気持ちがよい。

私の按摩員は男性で、やや力が強め。
しかし、私の肩こりは相当なものなので、強くてちょうど良い感じ。

そうこうしていると、桶から足を出せ、ということらしい、足を上げると、タオルでていねいに拭いてくれた。

桶を片づけて、いよいよマッサージ本番である。


フンフンフン♪

いいねぇ〜。いい感じ。


おっexclamation&question


(んがっexclamation&question


(ぐげっexclamation


(うぎゃ〜exclamation


(力強すぎっだっつーの!!!)


(しかし、ここで叫んだら日本男児は軟弱だと舐められてしまう。耐えるんだっ)


・・・・ 50分後 ・・・・

ものスゴイ脱力感....。

こっ、これが中式按摩とゆーやつか...。



会計を済ませ、タクシーへ。

夜風が心地よい。

普通の日本人なら、二度と中式按摩はゴメンとなるのだろう。

しかし、翌日、もみ返しに苦笑いしながらも、肩こりがほぐれていることを実感。
頭痛も無い。


すっ、すげぇ〜ぜ。中式按摩...


これがきっかけとなり、以後私は「大連の按摩」を極めていくことになる...
posted by 花花牌子 at 23:06 | Comment(5) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月25日

携帯電話その1

現在、手元には携帯電話が4台ある。

日本のすべてのキャリア3社と契約しており、DoCoMoは2台持っている。

それだけ台数あると電話料金も馬鹿にならないでしょ?

とよく言われるが、4台合計しても2万円以内に収まっている。

はは〜んひらめき

女の子ごとに電話使い分けてるんでしょっパンチ


などと言われることもあるが、残念ながらそういう艶っぽい話とは縁がないもうやだ〜(悲しい顔)

携帯コンテンツ関係の仕事をしている関係から、「チェック用に全キャリア必要なんだ」と最初のうちは言っていたが、最近は単なる趣味とゆーか、半年毎に機種変更するのが一種の楽しみになっている。


日本の携帯で4台も持っているのだから、中国でも想像はたやすいわーい(嬉しい顔)

とは言え、中国は携帯電話機の値段が高い。
日本のキャリアがタダ同然で電話機を配り、半年の基本料でコストを回収するのと違い、中国は端末売り切りなので、まともなお値段である。
一般的な機種のお値段がDoCoMoの最新型901iシリーズの新規契約ぐらいの価格。

んなの、わかんねーよexclamation


という方のために具体的なお値段を言うと


2000元ぐらい(25,000円)


大連の一流企業社員の一ヶ月分の給料と思ってください。

日本の感覚に合わせるのなら、100元札=1万円ぐらいに考えるとちょうどしっくりくる。

携帯電話が 20万円 って想像できます?

我々日本人からすれば、ノートパソコンを一台買うような感覚。

でも、街で見かける人は、ほとんどと言っていいぐらい携帯電話を持ってる。

日本の携帯電話台数は約8000万台。
それに対して中国は3億5千万台。

私のように一人で2〜3台以上持ってる人もいるので、台数=人数と考えるわけにはいかないけど、相当の普及率ということがわかる。

ちなみに私の場合、中国で使える携帯電話は1台。前は2台あったけど、1台友達にあげた。
中国の携帯電話はFomaみたいに中にICカードを入れて使う。
ICカードが心臓部で、電話番号を変えることなく、その日の気分でカードを別の携帯に入れ替えて使うことができる。
カードさえ抜いてしまえば、その携帯電話は誰でも使うことができる。
ゆえに中国では、携帯電話をどこかに忘れたりすると、まずほとんどの場合、戻ってくることはない(笑)。
ま、そーゆーわけで、使い飽きた携帯電話は売ることができる。中古市場は活発だ。

友人に携帯をあげる前に、PHSを1台買った。
日本では先日DoCoMoがPHS事業から撤退すると発表したように、もはやPHSは風前の灯火。
ところが、中国では破竹の勢いで普及している。ただいま5000万台。
通話料が携帯電話より安いことから、若者や低所得者層に人気である。

私がPHSを買った理由は、単純に電話料金を節約したいからである。
中国では、電話を受けるときにも料金が発生する(最近は受話でも料金がかからないサービスがあるそうです)。
ちょっと長電話すると料金不足ですぐ通話不能になる。
PHSは携帯電話の約半分の通話料で、日本と同じで受話では料金が発生しない。
携帯電話とPHSの間でメールのやりとりができなかったために「PHSは使えない」という人もあったが、現在は携帯電話とも問題なくメール(短信)のやりとりができる。

というわけで、携帯電話1台、PHS1台が、中国での私の電話事情だ。

実は、会社用の携帯1台、会社用のPHS1台が更に加わる。


結局、4台あるじゃんexclamation


ま、人生そんなもんである。
posted by 花花牌子 at 22:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月24日

まぁ、とにかく便利だ

昨天から中国の朋友と携帯でメールするようになった。

思念電郵(http://www.snmail.net/work/)とゆーサービスを利用している。

一応、中国のケータイでもE-Mailはできるのだが、これは別途契約が必要で、また中国漢字でE-Mailの送受信ができるかどうかも不明。

英語ならたぶん没問題。

しかし、
朋友は英語を解さないので有問題。

日本や韓国では常識の「ケータイからE-Mailの送受信ができる」というのは世界の常識ではない。
日本のケータイが便利なだけなのである。

日本韓国以外の諸外国のケータイはGSMという方式が主流で、GSMでは文字メッセージをsmsという方式で送受信している。日本のケータイで言うところの「ショートメッセージ」というサービスだ。

で、問題はこのsmsがE-Mailと互換性がないサービスという事実だ。
つまり、日本のケータイやパソコンのE-Mailからは中国のケータイにメールを送ることができないのである。


電話で直接話せばいいじゃん


と考えたアナタ。


それは甘いexclamation


相手の都合も考えずかかってくる電話ほどはた迷惑なものはない。
多忙を極める現代人にとって、ケータイメールは無くてはならないサービスなのだ。

そこで、この互換性のないsmsとE-Mailをなんとか取り持ってしまおうとゆーサービスが現れた。
それが冒頭に紹介したページのサービスである。

日本のパソコンから中国のケータイへメールを送るときは中文でメッセージを入力すればOK。
非常に簡単である(中国語のメッセージ自体を作成するのが大変、などとゆー意見は却下)

日本のケータイを使う場合は中文を入力するためのiアプリやEzアプリが用意されているので、それを下載し実行すればOK。(中国のケータイより中文入力しやすいかも。よくできてる)

気になるコストだが、1通送るのに9円、受けるのに4円。1回の送受信でちょうど1元である。
中国側の朋友にはパケット代しかかからないのも現実的な料金プランである。


まぁ、ほとんど宣伝めいたブログになってしまったが、とにかく電話よりもsmsのほうが相手の都合を考えずに気楽にメッセージを送れるので大変便利だ。(中国語の勉強にもなるし)

大連の彼女にパソコンを貢いでしまったオトーサン。
彼女にメールしたけどなかなか返事来ないと嘆く前に、ぜひこの手の携帯メールサービスをご利用してみては。携帯ならきっと返事が来るハズわーい(嬉しい顔)(たぶんたらーっ(汗)

(「たぶん」はよせあせあせ(飛び散る汗)

彼女からパソコンをねだられているオトーサン。
「ケータイでもメールできるからパソコンは不要だね」
なんてケチなこと言わずにパソコン買ってあげましょう。
これで彼女もゴキゲンだわーい(嬉しい顔)(たぶんたらーっ(汗)

(「たぶん」はよせっちゅーにあせあせ(飛び散る汗)
posted by 花花牌子 at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月22日

シンプルライフ その2

さて、夕方5時〜6時にかけて中国人スタッフが相次いで仕事を終え退社する。

「辛苦了。」「明天見。」などの挨拶も慣れた。

そして夜7時にもなれば日本人スタッフや幹部社員も会社での仕事を終え、退社→食事となる。

中国の夕食は文字通り「夕食」であって、夕方5時6時がピーク。
我々日本人がレストランに行く頃はピークを過ぎている。
会社の同僚との夕食はどうしても仕事の話題が中心となる。
結局「パワーディナー」になってしまう。
ここでも食事に時間をかける。
終わるのはいつも21時過ぎ。レストランは客のいないエリアの照明を落とし、閉店の準備をしている(笑)。

レストランを出ると女性スタッフ(同僚)とはお別れ。


ここからは 男だけの夜のお楽しみ である(笑)。


大連の夜と言えば、カラオケ倶楽部で小姐と遊ぶ

これに尽きる。わーい(嬉しい顔)


だいたい、中国の夜は娯楽が少ない。もうやだ〜(悲しい顔)

駐在者の遊びといったら


酒飲むビール





小姐と遊ぶキスマーク黒ハートグッド(上向き矢印)



ぐらいしか無い。

しかし、カラオケ倶楽部は 男達の娯楽場 であると同時に 社交場 でもあるのだ。

取引先の重役に会うことは日常茶飯事であり、次の仕事のアポを取るのも実はカラオケ倶楽部だったりする。
新しいお客様と会うことも多い。そこいらで名刺交換が始まる。
その間、小姐たちは


放置プレイたらーっ(汗)



である。

カラオケ倶楽部は接待の場なのだ。
運が良ければ、一店だけでその日は終わるが、たまに2件3件とハシゴすることもある。
とにかく酒を飲めなければ話にならない。
しかも、酒に飲まれてはいけないのである。
どこでビジネスの話になるかわからない。
油断大敵だ。


とにかく


コレは仕事であるexclamation



決して


小姐とイチャついて仕事を忘れてはならない



のである。


ましてや


小姐と一緒に帰ろう(お持ち帰りしよう)


なんてのは 言語道断むかっ(怒り)パンチexclamation×2 である。


おいっ!

そこのお前exclamation


お前のことを言っておるのだexclamation×2むかっ(怒り)パンチ


いつになく興奮ダッシュ(走り出すさま)してしまった...。

ま、とにかく、大連という街は油断ならないのであるあせあせ(飛び散る汗)
posted by 花花牌子 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月21日

シンプルライフ その1

大連での生活は極めてシンプルだ。

朝起きて、シャワーして、茶店で飯食って、出勤。
一般スタッフは9時〜17時勤務だが、役員や出張者は10時〜19時勤務なので、朝はゆっくりできる。
まぁ、土日も関係なく仕事したりするから、勤務時間はあって無いようなもの。

ある意味 お気楽な会社 である。


午前中、メールや日本のニュースをチェックして、その後、軽く?打ち合わせ。

まぁ、「軽い」ってのは希望的観測で、だいたいにおいて昼までかかることがほとんど。

昼飯はその日の気分で決まる。

ビル地下で中国人スタッフと一緒に6元のランチ食べることもあるし、外の食堂へ出かけることもある。
しかし、大抵は役員と日系のレストランへパワーランチというパターンが多い。

このパワーランチが長い。

12時に出発して戻りが14時過ぎはざらである。

私は江戸っ子なので、このパワーランチはどうも苦手である。

なので、最近はよほど緊急の用件が無い限り、一緒に出張してきた同僚や、中国人スタッフと一緒に食事に行くようにしている。

午後は眠気との闘いだ(笑)。眠い(睡眠)

パワーランチを避けられれば、昼休みと称して10分ほど仮眠する。
デスクでアホ面で寝てる様は、中国人スタッフ格好のおしゃべりネタになっているに違いない。たらーっ(汗)

午後は、何も考えずにできる仕事、いわゆる「作業」を行うようにしている。

夕方になったら頭が冴えてくるので、本来の企画業務「考える仕事」をする。
パソコンはインターネットで調べ物するのに使うぐらい。
アイデアやメモはすべてノートやレポート用紙に手書き。
パソコン使うと結構思考が中断されたりする。気が付いてみると「作業」になってしまってた、なんてことが多い。

個室なんて贅沢は許されないので、正直なところ、出張先の事務所では「考える仕事」はなかなか難しい。
なので、最近は「外出」するようにしている。
「なにかあったら電話してね」と伝言。

行き先は茶店。

珈琲や茶を飲んで、ひまわりの種を食べるのが 幸せわーい(嬉しい顔)


最近見つけた茶店では、結構日本人がよく集まる。
世間話をしながらも、結構ビジネスチャンスがある。
彼らは起業家だったり、会社役員だったり、中国通だったり...。
日本では到底会えないような人に、アポ無しで簡単に会えて友達になれるのが大連の魅力かも知れない。


<その2>へ続く
posted by 花花牌子 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月20日

あのねぇ...

ヤフーでチャットしてたら、なんかノリの良い女の子が入ってきた。

どうも海外かららしい。

「在那里?」(どこから?)

と質問したところ、台北からとの答え。

「台北は寒い?」「日本語上手だねぇ」などと適当に世間話してると、突然その彼女からPMが。


おぉっexclamation


なんと積極的なっわーい(嬉しい顔)


「ボイスチャットいいですか?揺れるハート


おぉぉぉぉexclamation×2


ボイスでも何でもしちゃるわい。


相手は日本語、私は中国語で答える。

「アナタ中国語上手ですね」

んー?そんなことはないぞ。
(そりゃ、普通の日本人よりは少し単語知ってる分だけ、一応会話が成り立つが、所詮その程度だ)

「結婚してるの?」

昔してた。今は独身。

「子供は?」

没有。


まぁ、ここまでは大連の日式カラオケの小姐と同じような会話だなわーい(嬉しい顔)



「じゃ、一緒に食事行きましょう。台湾に来るいいよ。」





ちょっと待て



仕事の用事も無いのに、そうホイホイ簡単に台湾行けるかっ!ちっ(怒った顔)パンチ



積極的な女は大好きだが、強引な女はキライじゃ!





え?この話のどこが大連に関係してるのかって?


強引女と出会ったのが「大連チャット部屋」だったんですよ。



そもそも、大連チャット部屋になんで台湾の女が来たんだろ?たらーっ(汗)
posted by 花花牌子 at 01:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月19日

【これも中国の文化?】写真について

大連の街では、よく「写真スタジオカメラ」を見かけます。

そこは衣装なんかも揃っていて、女性が豪華に着飾って好看(ハオカン)な写真を撮るわけです。
まぁ、お見合い用の写真だったり、結婚の写真だったり、なんらかの記念写真だったり...。
で、出来上がった写真を見せてもらうと


ほとんど芸能人のピンナップ写真わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


メッチャ美人な仕上がり。

そうとう修正してるね?わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


ま、いいけどさ。晴れ


大連に女の子の友達が何人かいますが、彼女らは結構な確率で



携帯の待ち受け画面が自分の顔写真



だったりします。



もしかして ナル ?わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)



ついでに思い出したけど、よく街中で女の子同士で仲良く腕組んで歩いてるよね?



もしかして レズ ?わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


どちらも、中国では普通の習慣だそうです。


文化の違いだねぇ。

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2005年03月18日

【頭痛が痛いので特別編】大連の按摩

灯油ストーブ効いた部屋で一日中パソコン事務仕事してたら、見事に一酸化中毒&肩こりで激しい頭痛に襲われておりますふらふら

こんな時、大連なら按摩行くんですけどね。

大連の按摩には大きく分けて2種類あります。

一つは普通の按摩。
中国式、香港式、日本式、韓国式といろいろあります。
中国式はかなり激しく揉まれます。慣れないと痛いですね。アザもできるし。
でもコリは一番よく取れるかな。
香港式は手の甲でなでる感じ。
あんまし気持ちよくないかも。不思議な感覚。
日本式はツボを押さえる感じ。気持ちいい。でもコリは取れないよ。
相場は90分90元ぐらい。日本円で1200円ぐらいかな。
安いです。

で、もう一つの按摩は、おじさんが大好きな「特別按摩」です黒ハート;
一応最初は按摩らしきことをするんですが、ただ撫でてるだけで、あんまし気持ちよくないちっ(怒った顔)
その後、客が按摩員を気持ちよくさせなアカン。
客が疲れて店を出てくるのがこの按摩の特徴ですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
相場は40分で200元ぐらいかな。日本円で2500円ぐらい。
安いですあせあせ(飛び散る汗)

ま、日本だとどちらの按摩も高いので、今日は頭痛薬飲んでおとなしく寝るとします眠い(睡眠)
posted by 花花牌子 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連

2005年03月17日

なんかすごいデザインだなぁ...

ま、いっかわーい(嬉しい顔)

前の会社に勤めてた時に社長から急に

来週大連行くからお前も一緒に来い。パスポートとビザを用意しておくように

って言われて

えーexclamation&question 大連っexclamation×2 そこどこふらふら? 中国がく〜(落胆した顔)? なんでーもうやだ〜(悲しい顔)

当然のことながらパニクリましたよ。

海外行くのは初めてじゃないけど、中国ってゆーたら共産圏の国でしょーあせあせ(飛び散る汗)
カメラとかイケナイんでしょー。捕まるふらふらんでしょー。

名古屋から飛行機で2時間ちょっと。
大連は近い...。
名古屋行く方が遠いよ新幹線

大連周水子空港へ降り立つと、ミグ戦闘機が10機以上ある〜。きゃぁ〜がく〜(落胆した顔) やっぱり中国だぁ。
posted by 花花牌子 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連